THE EVERLASTING MAZE -20ページ目

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

私の勤め先は渋谷にあるが、


この街で生息率が高いのが


テ○クラの ティッシュ配りのおにーさん


彼らは渋谷の駅前なら大体どこにでも出現し、


手首のひねりを駆使してポケットティッシュを差し出してくる。



昨日のこと。


仕事を終え、駅前の通りを歩いていると、


例のようにティッシュ配りのおにーさんが


軽快な足取りで近づいてきた。


あと10メートルほどで私にリーチするところまで来た


次の瞬間、


突然彼が 私の視界から消えた。



「!?」



…おにーさんは道路に落ちていたポケットティッシュ


(自分が配っていたやつ)


を踏んで スベっていた のである。


それでも彼は私のところまで必死にたどり着き、



「(半笑い)ひっ…ひとつだけでもどうぞ」



とティッシュを差し出してきた。



スベりながらもティッシュ配布に精を出す


プロ根性には敬服するが、


咳ばらいをしたり、鼻をすすったりする仕草でごまかしつつ


笑いをこらえるほうも大変だ(汗)



帰宅してから思いっきり笑わせていただきました。


おにーさん、本当に本当にごめんなさい(謝)

夏と言えばハウスの季節。


冬と言えどもハウスの季節(決してシチューではない)。


先月 YELLOWのイベント にも行ったように、


私はEMMA HOUSEを大学生の頃から愛聴している。


今日は数あるコンピアルバムの中から、


あえてこの一枚を取り上げてみよう。



VIVA! EMMA HOUSE


見よ、この“VIVA! EMMA HOUSE”というタイトル。


(“VIVA!”=「バンザイ!」の意味ですぞオイ)


見よ、この どこまでもお気楽アンド陽気 なジャケ写。


(ジュリ扇←死語 も顔負けの羽の密度ですぞオイ)


見よ、この ヒカリモノ好きにはたまらない キラキラ感。


(某ゴージャス姉妹並みのヒカリっぷりですぞオイ)



2000年の6月に発売された、


全曲がラテン・ダンス・トラックで構成されている


EMMA HOUSEの中では異色のアルバムである。


聴いてるこっちが恥ずかしくなるほどの


コッテコテなラテン味


(ホイッスル ♪ピ~ピ~ポ~ピ~ピ~ポポ~♪ とか)


全開である。




寒さで身も心も縮こまってる 方、


ラテン系美女に目がない 方、


レイザーラモンHG並みに腰を振りたい


は聴いてみてはいかがだろうか?

女王様


さて、これは 我が家の愛犬「紅」 だが、


この姿は勢いあまって障害物に突進し、


輪にハマってしまったわけではない。



犬や猫を飼っている方にはお分かりかと思うが、


この透明な物体は「エリザベスカラー」と言って、


犬や猫が体に傷を負った際、


治療後に傷口をなめたりできないように


するための首輪である。



我が家ではこの犬のほかに猫を飼っているが、


こいつが猫に戦いを挑もうとした時、


右手が猫の首輪にひっかかってしまったらしく


親指のツメが取れてしまった(泣)



小さい体で時折右手を上げている姿は実に痛々しく、


非常に胸が詰まるのだが……


ジョージ・ルーカス様、


こいつを 次回作のスターウォーズ


出演させていただけないでしょうか?


(あっ、もうスターウォーズ終わっちまったか)

今や若者にとって、定番の遊びの一つとなったダーツ。


しかし何を隠そう、私がダーツに手を出すのは


この日が初めてである。


野球やボウリングをやらせると、


常にコントロールがメチャクチャで


デッドボールやガターを連発する私に


このテの競技をやらせるのは危険極まりないのだが…



決死の覚悟で挑んだ1ゲーム目。


思いのほか好調で、


「トリプルリング(得点3倍ゾーン)3連続ヒット」


大技を披露し 見事勝利



少し余裕が出てきた2ゲーム目。


集中力の欠如からか手元が徐々に狂いだし、


投げる矢が刺さらず 次々と地面へ落下 し始める。


健闘むなしく惜敗。



ラスト3ゲーム目。


もはや矢がきちんと的に刺さることのほうが珍しく、


ひたすら 地面に落ちた矢を拾うこと に専念する。


著者(哀愁)


↑矢を拾う著者と背中から漂う哀愁。



記念すべきダーツ初試合は1-2で見事敗退。


そして激闘の末、 矢を一本破壊


破壊


↑著者の手と壊れた矢から漂う哀愁。


(矢の先は後で発見し無事復活させました)



普通ダーツをやると肩が筋肉痛になるらしいが、


矢を拾うために何度もしゃがみ込んでいた私は


店を出る頃には 太モモが完全に筋肉痛 になり、


こんな醜態をさらしながら


駅のホームへ続く階段を降りて行った。


前野


↑【出典】『行け!稲中卓球部』第13巻


もう、狂牛病のウシで悪かったわね(怒)

最近、同僚の間でマンガが流行っていて、


特に読んだ人が皆ハマっている作品があるというので、


試しに私も借りてみた。


浦沢直樹作の『20世紀少年』 である。



もともと『花より男子』のような少女マンガから


『伝染るんです』のような不条理マンガを経由し


『GANTZ』のようなSFマンガに至るまで


マンガはわりとオールジャンル読んできた私だが、


これにはハマってしまった。



ちなみに『20世紀少年』には、


地球滅亡を企む集団のシンボルとして


こんなマークが登場する。


ともだち



先日、渋谷の街を同僚と一緒に歩いていたら、


このマークにそっくりな物を発見。


とっさに、同僚に


「ちょっと写真撮るから早く手!手!」


と叫んでいた。



撮った写真がこちら。


リアルともだち


あっ!手の向きが逆 だった…


まだまだツメが甘いな(赤面)