夏と言えばハウスの季節。
冬と言えどもハウスの季節(決してシチューではない)。
先月 YELLOWのイベント にも行ったように、
私はEMMA HOUSEを大学生の頃から愛聴している。
今日は数あるコンピアルバムの中から、
あえてこの一枚を取り上げてみよう。
見よ、この“VIVA! EMMA HOUSE”というタイトル。
(“VIVA!”=「バンザイ!」の意味ですぞオイ)
見よ、この どこまでもお気楽アンド陽気 なジャケ写。
(ジュリ扇←死語 も顔負けの羽の密度ですぞオイ)
見よ、この ヒカリモノ好きにはたまらない キラキラ感。
(某ゴージャス姉妹並みのヒカリっぷりですぞオイ)
2000年の6月に発売された、
全曲がラテン・ダンス・トラックで構成されている
EMMA HOUSEの中では異色のアルバムである。
聴いてるこっちが恥ずかしくなるほどの
コッテコテなラテン味
(ホイッスル ♪ピ~ピ~ポ~ピ~ピ~ポポ~♪ とか)
全開である。
寒さで身も心も縮こまってる 方、
ラテン系美女に目がない 方、
レイザーラモンHG並みに腰を振りたい 方
は聴いてみてはいかがだろうか?
