もう小用の話ではないのでご安心を。
(人間の体内からさすがに緑のソレは出ない)
私は中学生の頃から フレグランス が好きで、
お気に入りの香りをアトマイザーに詰め替えて
常に持ち歩くのが習慣になっている。
ただ、女性用フレグランスによくある
フローラル系の甘~い香りがどうしても苦手なので、
基本的に メンズかユニセックスのフレグランス しか使わない。
数年前、そんな私の好みを知った人からプレゼントされて以来、
愛用しているフレグランスがこれ。
ジャック・ファットの グリーンウォーター 。
1940年代にパリ・モード界に君臨した天才クチュリエ、
ジャック・ファットが1950年に調香したメンズトワレである。
以前は バーニーズニューヨーク で扱っていたが
日本ではもう手に入らないので、
ネットでわざわざアメリカから取り寄せた。
つけた瞬間は 絞りたてのレモン の香り。
それが次第に スパイシーなハーブ の香りに変化し、
最後は 洗いたてのシーツ のような香りになる。
(う~ん、何とも表現しがたい)
さて、著者がメンズかユニセックスのフレグランスしか使わないのはなぜか?
その答えは、女性用フレグランスは
食事の香りを邪魔する ものが多いから。
寿司屋はもちろん、ラーメン屋 でも。
(特に一蘭で甘~い香りをプンプン漂わせている女子、頼むからやめてくれ~!)
