いい仕事といい音楽が 密接に関係している 私にとって、
ヘッドフォンは重要なツール。
よりよい重低音 を追求するに伴い、
使用するヘッドフォンも徐々に進化している。
コンパクトな耳かけ形から初心者向けのヘッドバンド形を経由し、
三台目にたどり着いたのがこれ。
オーディオテクニカ のDJ用ヘッドフォン ATH-PRO700 の 迷彩モデル 。
おおよそオフィスには似つかわしくないというか、
オフィスに存在することすら不自然に感じられるような
ゴツいシロモノ である。
その装着感はズッシリと重く、密閉度は申し分ない。
周囲の人の話し声はもちろん、
目の前の電話が鳴っていても気付かないほどなので、
音量を上げるのは ものすごく集中したいとき に限られるが、
外界の情報を全てシャットアウトして
自分の思考回路 と パソコンのモニター にだけ向き合いたいときは
これ以上のものは存在しない。
迷彩で武装して文章をひたすら打ち込んでいる姿は
はたから見るとかなり感じ悪いであろう。
まぁ、それだけライターの仕事には 集中力 が必要なのだ。
わかってやってくださいましm(__)m
こういうヘッドフォンで音楽を聴くようになったのは今の仕事を始めてからだが、
スピーカーではよく聞こえなかった音が鮮明に聞こえてくるなどの
新しい発見があるので、ぜひ一度お試しになることをおすすめする。
