…と聞いて私の脳裏に浮かぶのは、
エンドロールで登場するたくさんのおケツたちではなく、
元祖ソラミミスト・安斎肇の名物コーナー「空耳アワー」。
歌詞がおかしなニホンゴに聞こえる洋楽を取り上げて
面白さを競い合うコーナーとして有名だが、
私はこの空耳アワーが 激しく好き で、
常日頃から DVD化してほしい と願っているほどである。
そんな折、空耳とは無縁と思われる私の日常生活に
思わぬネタが潜んでいたことを発見した。
ネタ元は 通勤バスの社内アナウンス 。
いつもは何も意識せず聞き流しているのだが、
なぜかその日は偶然耳に入ってきた。
「次は○○台、○○台、スポーツマンシップの
アーク歯科医院前でございます」
…スポーツマンシップ!?!?!?
歯医者とスポーツマンシップ?
いや、どう考えても関係ないだろ。
それとも、最近は歯医者の間で
スポーツマンシップを掲げる のが流行ってるのか??
もしそんな歯医者があるとしたら、 院長はもちろん体育会系 で、
スポーツマンらしく ドーピング(薬や麻酔)なし で治療するのか???
しかもそれがバスの車内アナウンスで言うほど ウリになってる のか????
…そんなことを考えていたら危うく停留所を乗り過ごしそうになった。
帰宅して母親に告げると、返ってきたのは
「え、スポーツマンシップって聞こえるんなら
そう言ってるんじゃないの」
という気の抜けた答えのみ。
どう考えたってんなわけないだろ!!!
それからもバスは毎日乗っているが、
やはりどんなに耳を凝らしても「スポーツマンシップ」にしか聞こえない 。
日本人のくせに日本語が聞き取れないという状況が
非常にキモチワルイのだが、真相は未だに謎のままである…(悩)