今日は都内の病院で、三人目の姪っ子と対面してきた。
上の二人も生まれてすぐ病院へ見に行ったが、
一年ぶりに見る赤ちゃんは
“ワレモノ注意”の札をつけて
慎重に取り扱わなければ今にも壊れてしまいそうで、
「こんなに小さかったっけ!?」という印象だった。
両親曰く、姉の小さい頃によく似ているらしい。
彼女が成人式を迎えるころには、
高齢化の影響もあり、政府の見通しだと
約30兆円の国民医療費が倍以上 になるそうである。
我々の子供の世代が高齢者を支えるために
どれほどの負担を強いられるのかは
正直想像の及ぶところではないが、
どうか厳しい環境に負けず
たくましく生きてほしいものである。
それにしても、私の姉は少子化対策の相当な貢献者だなぁ。
厚生労働省から表彰 でもされないだろうか…(密かに期待)
