私は仕事上、同年代のOLから体育会系男子まで
いろいろなキャラになりきって文章を書いている。
よいクリエイティブを作るには、
いかに早く精神を集中させ、
その人物の思考に入り込めるかがカギとなる。
そのため、私は日夜 音楽を聴きながら仕事 をしている。
主に聴いているのはHOUSE、TECHNO、ROCKの三種。
( 黒人さんに好かれる くせにR&BやHIP HOPは聴かない)
仕事と音楽が切っても切り離せない関係にある私にとって、
どうしても許せない のが
“コピーコントロールCD”という代物。
パソコンに音楽データを落とせないように細工が施されているCDである。
と言っても、決してCDを不正コピーしたいわけではないのだ。
コピーコントロールCDをパソコンに入れると
自動的に上の写真のようなプレーヤーが立ち上がる。
だが、曲と曲の間の「つなぎ」にDJの巧の技が光り、
全体が途切れずに一つの流れになるのが醍醐味のクラブミュージックなのに、
このプレーヤーは一つの曲が終わると「ブチッ!」と音が途切れ、
本体から 何だかよく分からない起動音 がするのである。
これは不快極まりない。
仕方なく、毎回プレーヤーを 強制終了 させて
Windows Media Playerを起動しなおしている。
コピーコントロールCD、
開発にはお金をかけたのであろうが
音楽を愛する者にとっては意味のない産物としか言いようがない。
最近はあまり見かけなくなったが、
レコード会社各位(特にa○ex)、
少なくともクラブミュージックに
コピーコントロールCDを採用するのは
ヤメテくださいましm(__)m
