末期ー | THE EVERLASTING MAZE

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音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

昨年末、年賀状の存在を


キレイさっぱり忘れていたツケがまわってきた。


ハガキを出していない友人から年賀状が届いたのである。



実は大学以降、年賀状はまともに書いたためしがなく


毎年友人からハガキが届くたびに軽い罪悪感に苛まれ、


来年こそはきちんと書こうと心に誓うのだが、


一年経つとすっかり忘れている(おい!)。



早速、両親が作った年賀ハガキの余りを収集。


今年のハガキは戌年ということもあり、


愛犬・紅の写真をフィーチャーした


いかにも 全国の愛犬家がバラまいていそうなベタな代物 である。



しかし写真ハガキには一つ難点がある。


表面がツルツルしているため、


普通のペンだとインクがのらないのだ。


こんなときに頼れるのは 油性ペン「マッキー」(極細がよい)。



マッキーを指名手配しペン立てや机の引き出しを捜索するものの、


こんな時に限ってホシはどこにも見つからない。


無理矢理水性ペンで書いてにじんだりするのも嫌なので、


やむを得ず深夜のコンビニへ向かう。



寒空の下、“かなりヤバい”スッピン


コンビニへ行くはめになったのも、


年賀状という日本の伝統文化を


ないがしろにしていたバツなのだ…



あけおめ紅


余談だが、「マッキー」を変換したら


「末期ー」と出た。


ったく、新年早々縁起でもないなぁ(汗)