そこは武蔵新城をご存じの方なら分かる、駅チカの非常に便利な立地。
大通りにも面した角地にある店舗は、昼夜を問わず人通りの絶えない、飲食店として絶好のロケーション。
でも店舗の移り変わりがなぜか早いのが不思議。
今回ようやく訪問できたのがコチラの「一信」。
たまたま満席で遠慮したり、中休みに当たってしまったりなどで、なかなか縁がなかった。
店内のレイアウトは、昔から変わらない、カウンターのみ6席ほど。
やや狭いので、他のお客さんがいるときの後ろの通過には気を遣う。
カウンターの上には、辛し高菜、紅ショウガ、おろしにんにく、白胡麻などがスタンバイ。
メニュー構成は、基本となるトンコツベースの「白ラーメン」が、塩ダレまたは醤油ダレで選べる。
ピリ辛の「赤ラーメン」、熊本風(?)黒マー油の「黒ラーメン」。
そのほかに、「味噌ラーメン」、「つけ麺」などがラインンナップ。
いずれも500円~700円という価格レンジにて、良心的な設定。
今回は「黒ラーメン」600円をチョイス。
「味玉」80円を追加して、食券をカウンター越しに提出。
もちろん「麺カタメ」で。
「味玉」80円を追加して、食券をカウンター越しに提出。
もちろん「麺カタメ」で。
30秒の茹で時間ののち、提供されたその一杯。
マー油は攪拌され、全体的に茶褐色に染まるスープ。
荒めに切られた青ネギが見た目にも鮮やか。
ストレートの極細麺は、固め指定でもややしっとり感。
卓上の味変アイテムを楽しみながら、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
(食べログ)









