気まぐれ日記 -12ページ目

買ったばかりの

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ムシ師です。
言わずとしれた、不思議な世界を描くマンガ。もうすぐ映画も公開になりますね☆実写化するのはちょっと映像的に無理があるんじゃないかな~と心配ですが、どうなのでしょう?

この8巻には、潮わく谷、冬の底、隠り江、日照る雨、泥の草、の五つの話が収録されています。

個人的には、冬の底、が気に入っています。山のヌシとギンコの微妙な駆引きが面白いですよ。

不都合な真実

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っていう映画が話題をよんでいますが、この本は『七つの危険な真実』です。
宮部みゆきさん、赤川次郎さんなど七名のミステリー作家が一話ずつ書いています。

人間の心の真実、心の転機などが少し怖いながらも鮮やかに描かれています。これからミステリーを読もうと思っている人、人間というものに興味のある人にお勧めです。

よしもとばなな

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本日は、『アルゼンチンババア』(よしもとばななさん著)をご紹介します。
このお話は、主人公の女の子が母を亡くした哀しみを乗り越えて幸福とは何か、を見つけ出すまでを描いた作品です。あまり長くなく、柔らかな感じの挿絵もあって、読みやすいです。
映画も公開されるようで、旬の一冊といえるのではないでしょうか。