気まぐれ日記 -10ページ目

本当は恐ろしい

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『本当は恐ろしい グリム童話』です。

眠り姫が眠った本当の理由、シンデレラの継母たちの悲惨な結末などが書かれている本です。

ダヴィンチコードみたいに、隠されたメッセージや事実を説き明かしていっています。

でも、五話目のネズの木、という話は本気で恐かったので、それなりの覚悟を持って読むことをおすすめします。トイレはちゃんと済ませてから♪

少し不思議な

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江國香織さんの本です。
江國香織さんといえば、最近は『東京タワー』を書いたことでも有名ですが(リリーフランキーさんのじゃないほうです)、他にも独特のやわらかな感じの作品があります。この『流しの下の骨』もそういった一冊です☆

タイトルは若干恐い感じもしますが、内容は六人家族の幸せな一冬の出来事を描いたもので、ミステリーなんかではなくていいお話ですよ(o^_^o)

赤川次郎さん

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赤川次郎さんの作品で初めて買った小説です。『不幸、買います』

タイトルからしてそそられる感じがしてたのですが、やっぱり面白かった!

大富豪の宮島が、困っている人に一億円渡し、その人がどのような将来を生きるかを観察する、というお話です。
もちろん、普通に貯金したり株を買ったり…っていう人に渡すのではなく、より事件を起こしそうな人に渡すのです。笑いが顔に張り付いてしまった男、などのように…