気まぐれ日記 -11ページ目

有名な

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反射して写りが悪いですが、あまりにも有名な高村光太郎さんの『智恵子抄』です。

二年くらい前に買ったものですが、第119刷になってました(・∀・) 驚きです。

内容は、智恵子さんへのとても深い愛情が描かれた詩集です。
こんなにも人を愛せるようになれたら、いいですね。

つながりで

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宮部みゆきさんつながりでこの本を載せてみます。『闇に香るもの』です宮部みゆきさん、阿刀田高さんなど、八人の作家が書いています。

宮部みゆきさんはその中の『この子誰の子』をかいています。誰にでもある、親しみのある香りが思いがけない事態を招く…そんなお話ばかりです。
ちょっと怖いものを読みたいときにどうぞ。

初めて?

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初めて?かも知れませんが、法律を学ぶ上で役に立った小説をご紹介します。
宮部みゆきさんの『返事はいらない』です。

この本は、六つの短編集になっていますが、中でも「返事はいらない」が素晴らしいです。
以前、キャッシュカードの不正使用、偽造などによる不正な払い戻しが多発し、民法でいうところの損害賠償請求が銀行に対してできるか、なんてことがなぜ起きたのかがわかります。
全てはATMの暗証番号の仕組みにあった…ということが驚きと感嘆をもって読める小説に盛り込まれています。宮部みゆきさんのファンならずとも読んでみて欲しい一冊です。