よしもとばなな | 気まぐれ日記

よしもとばなな

F1000415.jpg
本日は、『アルゼンチンババア』(よしもとばななさん著)をご紹介します。
このお話は、主人公の女の子が母を亡くした哀しみを乗り越えて幸福とは何か、を見つけ出すまでを描いた作品です。あまり長くなく、柔らかな感じの挿絵もあって、読みやすいです。
映画も公開されるようで、旬の一冊といえるのではないでしょうか。