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独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No1 「It’s New」


いよいよ今日から本格的に「30日間英語脳育成プログラム」を開始。


つうか、土曜日からスタートとか言っておきながら、今日は日曜日です。

えっと、二日酔いがひどくて、英語脳どころか、アルコール脳でした。


こんなことで、30日間続けられるのか、若干、いや、かなり不安になりつつ・・・


さて、予習というのも変だけど、iPhoneで1日目のプログラムの音声は金曜日に聞きまくっていたので、


ある程度聞き取れている部分と、そうじゃない部分は既に分かってる状態で、確認の意味をこめて、再度30回聞く。


そして、聞き取った内容をそのまま書き出していく作業「ディクテーション」。


こういう作業をするのは初めてなので、想像以上に時間が掛かる。


頭では聞き取っているつもりなのに、何度も聞かないとなかなかディクテーションが進まない。


10分くらいかけて書き取りが完了。


次のステップで初めてテキストを確認。

書き取った内容と、テキストの内容を比較。間違って書き取った部分を確認する。


どうしても聞き取れなかった部分は、なんと、日本の某大手メーカーの名前だったり、めちゃくちゃ初歩的な単語だったり・・・


と、前途多難。


そして、次は英語を聴き取った順で理解する「聴順直脳訳」と呼ばれる作業。


これは中学校から学んできた、「英語の訳はひっくり返して訳す」ではなく、

あくまでも英語を英語の順番のまま理解するトレーニングだそうで。


説明によると、


「声は口から発せられた瞬間に消えて無くなってしまいますので、

発話された瞬間に聴き取らないと、あとから聴くことなどできません。

文末から訳すのは文章だからこそできるワザであって、実用会話では【聴
き取った順に英語を理解する】ことが重要です。」


だそうで、・・・


言われてみれば確かに・・・


ネイティブに英語をしゃべる人は、わざわざひっくり返して英語を理解しているわけではなく、

あくまでも話す順番で理解しているわけだから、本当に英語を理解してしゃべるということを考えると、


この「聴順直脳訳」って英会話マスターにはとても大切な気がします。


うん。



その次は、正しいテキストを見ながら同じ音声をリスニング。
聞き取れなかった部分、聞き間違っていた部分を確認して、正しいテキストを頭に音声と一緒にインプットしていく感じ。


ふむ、たしかにテキストどおりに聞こえるような気がしないでもないような・・・。

そして正しいテキスト頭に入れた状態で、もう一度何も見ないでリスニング。
これも最低20回は聞かなければダメらしい。


とくに自分が聞き間違えたところを意識して聞いてみる。
なんとなく、言われてみればテキストに書いてあったとおり聞こえてくるような気が。


次は声に出して朗読する作業。

ただ聞いているときは、簡単に朗読できそうな気がしたけど、
実際に声にだしてみると、なかなかうまくしゃべれない。


何度か自分なりのリズムで朗読したあと、

最後に、音声にあわせて声に出す作業「シャドウイング」。


これがハンパなくむつかしい。

なかなか音声のスピードに合わせて声に出すのも難しいし、
ここではテキストは見ないので、暗記して声に出すことになる。


20回くらいでようやくスピードになれてシャドウイングできるようになったので、
1日目のプログラムは終了することにした。


もうこれは、英会話の勉強というより、
練習というか、トレーニングというか、修行というか。


確かにつづけていけば力がつきそうな気がする。


少し予習の意味も込めて、次のストーリーを確認。

どうやら、雨の日のお話らしい。

続いて音声を聞いてみる。


「※×△□●◎※※×△□●◎※」「※×△□●◎※ブラザーウィズユー」


10秒くらいのものすごい短い会話だけど、殆どなに言ってるかわかりません・・・


ま、いいや。明日明日。

1日目に要した時間 約1時間。
あと29日・・。


30日間英語脳育成プログラム

ただいま挑戦中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


朝の出勤時間から、昨夜iPhoneに入れたリスニング用の音声を聞く。


長さは1つのストーリーにつき十数秒くらいかな。


意外と短いので、自分が聞き取りにくいなと感じたところに集中して耳を傾けることも出来る。


最初は、自分の知ってる単語を探そうとしながら聞いちゃう自分がいたけど、


どうしても聞き取れない部分は聞こえたままの音で憶えてしまえ!


と割り切ったあたりで、なんだか気が楽になった。


聞き取れないところは


最初「ユー※×△□●◎※ピーシー」とさっぱり聞き取れなかったけど、


何度も聞き込むうちに、「ユーバナイスピーシー」と聞こえるので、意味は分からないけど、
とりあえず、口で再現できるくらいに聞き取れたのでOKってことにした。


教材の説明でも、この段階で意味を理解する必要は全くないそうなので、いいだろう。


にしても、相当聞いたな。


にしても、結構飲んだな・・・。花金だし。


30日間英語脳育成プログラム の本格始動と体験レポ、レビューは明日から~!

ただいま挑戦中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


20:50


30日間英語脳育成プログラム 」の教材が佐川急便で自宅に届きました~


昨日、郵便受けに不在票が投函されていて、今日の夜に再配達をお願いしていたので、
約束の時間に間に合うように自宅で待機。


届いた教材の箱は予想よりもちょっと大きめ。

けど、


「軽っ!」


早速箱を開けてみると、案の定、箱の大きさに反比例して、教材は少なくて、
スカスカな印象(笑)。


CD×1
CD-ROM×1
テキスト×1(薄っ)
DVD×1
副教材テキスト×1(普通のコピー機でコピーしたみたい?)


おいおい、大丈夫か?と思いながら、
とりあえず雰囲気を確かめたくてさっそくパソコンにCD-ROMを挿入。

事前調査で、インストールとかは必要ないってわかってたけど、

CD-ROMを入れると、インターネットエクスプローラー上で、教材ソフトが起動。

これは、楽。ただでさえパソコンのハードディスクの空きが少ないので、助かった。


教材の説明、教材の進め方はざくっと斜め読みして(いいのか?)


とにかく、テキストは指示があるまで絶対見るな!と強調されている。


ふむ、見るなといわれると見たくなるけど、ここは我慢。


さっそく1日目のプログラムを起動。


プログラムは8つの肯定に分かれていて、

1、 物語の背景を知る
2、 リスニング&(最低でも30回聞く)→ディクテーション(聞き取った内容を書き取る)
3、 書き取った内容と、正しいのテキストを比較し、修正する
4、 意味を理解する(英語の単語の順番で意味を理解する※キレイな日本語訳ではなくて)
5、 正しいテキストを見ながらリスニング(5回程度)
6、 テキストは見ないで再度リスニング(最低でも20回聞く)
7、 実際に声に出してみる
8、 シャドウイング(リスニングにあわせて声に出す)


まずステップ1の「物語の背景を理解する」は、日本語で書かれているので、さくっと終わる。


なにやら、社会人の彼女と、学生の彼氏の話で、
おいおい、いきなり年の差カップルの話かよと突っ込みたくなりつつ、
しかも、話題は彼女が新しく買ったパソコンを彼氏に自慢するという、軽くイラっとする話(笑)


こんな背景を理解しつつ、

ステップ2のリスニングをはじめる

が、・・・


???


いきなり一番最初から聞き取れない。

何言ってんの?


で、ざっと全体を聞いたところ、

7割くらいは聞き取れるけど、
何度聞いても、3箇所がどうしても聞き取れない。

我慢できずに、1番最初の部分だけでもと思って

テキストの冒頭部分をチラ見したところ(本当は見ちゃだめ)、


なんと中学一年生の初期で学ぶような内容の単語と文法。


まさしく This is a pen レベル。


ぬぉーーー!!こんな文章も聞き取れんとは・・・
大丈夫かな自分。と思いつつ、


テキストのチラ見は二度としないと固く心に誓った。


今日は、本腰を入れてやるつもりはないので、ここで一旦終了し、

プログラムのリスニング用音声が収録されているCDをiphoneに入れて、

明日からの通勤時間に聞く準備を整えて終了。


あしたは金曜日~!飲みにいくので、30日間英語脳育成プログラム は土曜日からやります!(いいのか・・・)

さて、前回の記事で、
失った英語勉強へのモチベーションを復活させてくれるかもしれない教材について、次回のブログで説明すると書きましたが、


この教材はネット上の英会話関連教材紹介サイトのランキングで殆どといっていいほど上位にランキングされている教材です。


なんとなく、ネットで英会話教材を検索していたら、あちこちにこの教材が紹介されていて、その効果も高いというクチコミもたくさん目にしたので調べたんですが、


内容は先日紹介した「英語は絶対勉強するな」に書かれていたことが、そのまま効率的に実現できる教材とでも言えばいいでしょうか?


30日間英語脳育成プログラム


という教材なんですが、英会話教材では結構有名なんでしょうかね?


この教材はトレーニング期間も30日間と区切られているので、

モチベーションも維持しやすいかな?つうことで、購入を決意しました。


あと、ある程度トレーニング方法がかっちり決められている方が、僕には合っている様な気がします。

余計な事を考えなくてよさそうですからね。


冷静に考えて30日間で英語がペラペラになるなんてありえないですが、
とにかくトライしてみようと思います。


だって、30日間で英語がペラペラになれたら誰も苦労して英語勉強しないでしょ・・・さすがに


ということで、商品が届き次第、まずは


30日間英語脳育成プログラム の体験レポートをこのブログで紹介していきたいと思います!


この教材をやり遂げた後の自分の英語レベルの状況を見て、

その後の英会話の勉強方法についてはまた考えていきたいと思います。

さて、独学で英語を勉強すると言っても、闇雲に勉強するより、

できるだけ、効率的かつ効果的かつ、経済的に勉強したいなと思うんですが、


なんらかの教材を使おうと思っています。


実は、毎年年初に今年の目標をたてるんですが、

今年は、英語をしゃべれれるようになる!って無謀な目標を立てました。


そして、もう半年以上前のことになりますが、教材を探しに近所の本屋さんに出かけたところ、

とても素敵な名前の本を発見しました。


中身も確認せずに即購入しました。


軽くバカです。



聞き取り・書き取り用CD付 英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ/鄭 讃容

¥1,260
Amazon.co.jp

勉強しなくていい!!って言われると、単純な僕は


「しなくていいんだ!!!いいんだ!いいんだ!」と簡単に信じちゃうわけです。


そして、「勉強なんかしないもんね!もんねもんね!」


と、そういうところだけ断固たる決意を固めちゃったりもします。



この本の著者は韓国の方なんですが、英語も母国語と同じように訓練することがマスターへの一番の近道だと書かれています。


つまり、赤ちゃんが日本語を憶えていく過程は、文字を見たり、書いたりすることからではなく


「聴く」



「真似する(口で)」


この過程の中で意味を理解していく。



書いたり、読んだりするのはその後の話だということだということです。


これは僕自身かなり、目からウロコで、確かにそうだな!と納得しました。



実際のトレーニング方法については、いくつかのステップに別れていて、


1、ひたすら聴く


2、書き取る(スペルは気にせず聴き取ったままに)


3、書き取ったものを台本にして朗読する


4、意味を理解する(英和辞典ではなく、英英辞典で)


この繰り返しで英語をマスターしていくというものです。


この本にはリスニング用のCDも添付されていて、僕は早速このトレーニング方法を実践し始めました。



1月の中旬から、5月の中旬くらいまで通勤時間は行きも帰りも聴き続けました。


が、第2ステップの「書き取る」に移行するまえに、飽きてしまってやめてしまったんです。



「勉強なんてしないもんね!」



と変な決意をかためちゃったもんだから、


聴いた音を書き取る作業はどう考えても勉強っぽいので、ヤダヤダしてたわけです。


ノートを広げて、そこに聴き取った音を書き込んでいく自分の姿を想像すると、


なんだか鬱に・・・



って、この時点で「お前本当にやる気あるんか?」と思われそうですが・・・。





そして、大切なのは、聞き流すんじゃなくて、真剣に耳をダンボにして聞かないと意味がないということです。


赤ん坊が、ママのいってることを一生懸命理解しようと聞いているみたいにして聴かないとだめなのに、


僕はいつの間にかBGMにしちゃってました 汗



この本、英語は絶対勉強するな!といってますが、


文法の勉強についての勉強はしなくて良いという意味で「勉強するな!」と言ってるんですね。



実際は、書き取り、英英辞典での意味の理解という勉強が必要ですから 笑



でも、日本の英語教育に一石を投じるというか、


発想の転換、正しい英語の勉強の仕方を理解できるという意味では素敵な本です。


そういう意味で、ためになる本でしたし、


文法主義の勉強方法に縛られている方は是非読んでみるべきかなと。



でも、この本だけでは僕は英語をマスターできなかったというのも事実です。



そして7月の終わり、なんとなく英会話をキーワードにネットサーフィンしてた時に発見した教材で、


またふつふつと英語を勉強するモチベーションが沸いてきました。



で、せっかくなので前回みたいにのらりくらりと勉強しなくなる自分を戒めるためにも、


こうやってブログと一緒に、英語を再開しようと、決めたわけです。



その教材についての説明は次回のブログで。