英会話の独学方法について(1) | 独学による英会話マスターへのみち

独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

さて、独学で英語を勉強すると言っても、闇雲に勉強するより、

できるだけ、効率的かつ効果的かつ、経済的に勉強したいなと思うんですが、


なんらかの教材を使おうと思っています。


実は、毎年年初に今年の目標をたてるんですが、

今年は、英語をしゃべれれるようになる!って無謀な目標を立てました。


そして、もう半年以上前のことになりますが、教材を探しに近所の本屋さんに出かけたところ、

とても素敵な名前の本を発見しました。


中身も確認せずに即購入しました。


軽くバカです。



聞き取り・書き取り用CD付 英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ/鄭 讃容

¥1,260
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勉強しなくていい!!って言われると、単純な僕は


「しなくていいんだ!!!いいんだ!いいんだ!」と簡単に信じちゃうわけです。


そして、「勉強なんかしないもんね!もんねもんね!」


と、そういうところだけ断固たる決意を固めちゃったりもします。



この本の著者は韓国の方なんですが、英語も母国語と同じように訓練することがマスターへの一番の近道だと書かれています。


つまり、赤ちゃんが日本語を憶えていく過程は、文字を見たり、書いたりすることからではなく


「聴く」



「真似する(口で)」


この過程の中で意味を理解していく。



書いたり、読んだりするのはその後の話だということだということです。


これは僕自身かなり、目からウロコで、確かにそうだな!と納得しました。



実際のトレーニング方法については、いくつかのステップに別れていて、


1、ひたすら聴く


2、書き取る(スペルは気にせず聴き取ったままに)


3、書き取ったものを台本にして朗読する


4、意味を理解する(英和辞典ではなく、英英辞典で)


この繰り返しで英語をマスターしていくというものです。


この本にはリスニング用のCDも添付されていて、僕は早速このトレーニング方法を実践し始めました。



1月の中旬から、5月の中旬くらいまで通勤時間は行きも帰りも聴き続けました。


が、第2ステップの「書き取る」に移行するまえに、飽きてしまってやめてしまったんです。



「勉強なんてしないもんね!」



と変な決意をかためちゃったもんだから、


聴いた音を書き取る作業はどう考えても勉強っぽいので、ヤダヤダしてたわけです。


ノートを広げて、そこに聴き取った音を書き込んでいく自分の姿を想像すると、


なんだか鬱に・・・



って、この時点で「お前本当にやる気あるんか?」と思われそうですが・・・。





そして、大切なのは、聞き流すんじゃなくて、真剣に耳をダンボにして聞かないと意味がないということです。


赤ん坊が、ママのいってることを一生懸命理解しようと聞いているみたいにして聴かないとだめなのに、


僕はいつの間にかBGMにしちゃってました 汗



この本、英語は絶対勉強するな!といってますが、


文法の勉強についての勉強はしなくて良いという意味で「勉強するな!」と言ってるんですね。



実際は、書き取り、英英辞典での意味の理解という勉強が必要ですから 笑



でも、日本の英語教育に一石を投じるというか、


発想の転換、正しい英語の勉強の仕方を理解できるという意味では素敵な本です。


そういう意味で、ためになる本でしたし、


文法主義の勉強方法に縛られている方は是非読んでみるべきかなと。



でも、この本だけでは僕は英語をマスターできなかったというのも事実です。



そして7月の終わり、なんとなく英会話をキーワードにネットサーフィンしてた時に発見した教材で、


またふつふつと英語を勉強するモチベーションが沸いてきました。



で、せっかくなので前回みたいにのらりくらりと勉強しなくなる自分を戒めるためにも、


こうやってブログと一緒に、英語を再開しようと、決めたわけです。



その教材についての説明は次回のブログで。