ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム

Story No 16 「Do You Have A Cold?」
ロードレーサータイプの自転車に、折りたたみ自転車で果敢に勝負を挑みます。TERUです。
そうそう、今朝もチャリ通でしたが僕の前方を走るカッチョイイ自転車の人が、
「手信号」というやつをやっていました。
英訳すると、「ハンドシグナル」 ですかね?
「ハンドサイン」のほうが近いんでしょうか?
誰か調べて教えてください(自分で調べる気無し)。
そうです。あの、手で、曲がります~とか、停まります~とか、するやつ。
車でいう方向指示器とか、ブレーキランプの役割を手でやってのける、あれです。
中学生の時に習った記憶があります。
さっそく僕も安全のために真似してみようと思います。はい。
かっちょ良くシャキーン!と手信号してる人をみたら、多分僕です。
よろしくです。
なので轢かないで下さい。
さて、いよいよ英語脳育成プログラムも16日目のプログラムを迎え、後半戦突入です。
ここまでたどり着くのに、ちょうど1ヶ月を要しました。ふぅ。
このペースだと、30日間英語脳育成プログラムではなくて、60日間のプログラムになりそうですが、
決して30日間で終わらせる必要はなく、むしろ自分で「よくやった」と納得してから先に進んだほうが力になるそうなので、
自分としては30日以上かかることになんら挫折感を感じてはいません。
にしても、こんなに集中して英語を聞いた1ヶ月は、生まれてこのかたなかったと思います。
リスニングで大切なのは、とにかく集中して聴く(BGMにしない)ことなんですが、
今までいくつかトライしてきたリスニング教材は長さが数十分~1時間くらいあって、
集中力を持続させながら聴くには無理がありました。
出来たとしても最初の1~2回のリスニングだけ。
でも、30日間英語脳育成プログラムでは1つのストーリーの会話が数十秒しかないので、
集中して聞き込むことができます。いや、結果的に聞き込むことになります。
その数十秒の短い会話でも、ディクテーション→理解→真似(発音)
をちゃんとやるとなると、かなりの手ごたえというか、濃いトレーニングになります。
そういった作業を、一つ一つこなしながら前進いく形での教材なので、
精神的に無理なく進めていけますし、1つのストーリを終えるたびに達成感を味わえます。
たとえるなら、頂上や休憩ポイントが見えている山に登るのと、
頂上がまったく見えない山に登るのとでは、
前者の方が、精神的に楽に挑めますし、自分はここまでたどり着いたと自信がもてるとでも言いましょうか・・・。
そして後半戦、16日目のストーリーは、
風邪を引いた女性の会社員が上司と会話する話です。
1つのプログラムの最初ステップである、ストーリーの背景の理解(これは日本語で理解)によると、
その上司は最近新しく来た人のようで、前のセクハラ上司とはうって変わって
とても優しく、素敵だそうなんです。
が、くしゃみをしてる女性部下を見て、
上司「インフルエンザなんじゃない?医者に診てもらった方がいいよ」
部下「忙しくて行く暇ないんです。でも薬飲んだから大丈夫です」
上司「早くよくなるといいね」
という会話があるんです。
いやいやいやいや、
インフルエンザを疑うんなら、医者に行かせるでしょ!
薬飲んだから大丈夫って、何の解決にもなってないよ。
感染したらどーすんの!危機管理!
みたいな・・・・。
あと、部下を思うんなら、
帰らせて、他の部下に仕事を分散させるとか!でしょ。
って、言いたい事言いましたが、何か?
英語のトレーニングとは全く関係ないこと書いてますが・・・。
今回はディクテーション、そこそこ手ごたえありましたよ。
「喉の痛み」とか、自分の語彙に存在しない表現はもちろん分かりませんでしたが、
これは聞き取れないじゃなくて、知らないなので、あまり気にしなくていいんです!(自分擁護)
一番聞き取りが難しかったのは「~ already took some ~」ですかね。
またしても早口言葉です。
でも、正しいテキストを確認した後にはしっかりそう聞こえました。
テキストを確認した後も、聞き取れないと凹むんですが、
今回はちゃんと聞き取れたので、なんとなく満足です。
ちょっとは耳よくなってるのかも!と勝手に期待してますが。
30日間英語脳育成プログラム
