独学による英会話マスターへのみち -12ページ目

独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


Story No 17 「How Come??」


昨日の夜は、行きつけのレストランバーの常連客みんなで屋形船に乗船しました。


お刺身と毛蟹、そして天ぷらをたらふく食べ、お酒をのみ、カラオケで盛り上がりました。


屋形船から見るディズニーランドの花火はとってもキレイでした。


カラオケではGreeeenのキセキを歌いました。

キセキを唄う僕を見つめる女子たちの目がハートになっていました。はい。


え?気のせいですかね?


ま、まあ、・・・とにかく、


ジョギングで痛めた足がしくしく痛みましたが、とても楽しかったです。


そんな夜を思いっきり楽しむ為に、
英会話のトレーニングメニューをこなしてから屋形船に向かいました。


30日間英語脳育成プログラム


17日目のストーリーは、東京ディズニーランドへ彼女を連れて行く約束をして~
みたいなお話ですが、


うらやましい限りです。イラっとします。僕も行きたいワン!みたいな。

そんなことはどうでもいいですかね。


肝心なディクテーションですが、今回は難しかったです。


1箇所、長文の上に早口なところがあって、
ディクテーションするのにかなりの回数リスニングするハメになりました。

多分100回くらい?


The day before yesterday, I promised my girlfriend that I was gonna take her to TDL on Saturday!


↑この会話が、だぁああああ!!っと早口で話されたんですが、


「that I was gonna take her to」


あたりはもう呪文にしか聞こえませんでした。


そのほかにも


promised が promiseに、

it'll が will にと、


聞き落とし、聞き間違いが多数。


今回のディクテーションは採点するなら55点くらいでしょうか。


早口&長文の箇所はテキストを確認しながらリスニングしてもぜんぜんそう聞こえないので、

例のICレコーダー作戦(詳細は過去記事参照 )を展開し、
シャドウイングに備えようと思います。


30日間英語脳育成プログラム

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昨日のジョギングで足を痛めました。TERUです。


左足のかかとの骨周辺が痛くて普通に歩けません。

なのでみなさん優しくしてください。はい。


そうそう、昨日の昼過ぎに「あっぱれ さんま大先生」をチラ見してたんですが、
ボイストレーニングの先生?が出演していて、
腹式呼吸について説明していました。


その中で、日本語は腹式呼吸をしなくてもしゃべれる数少ない言語だそうで、
日本語は有声音のみで形成されているとのことでした。


有声音とは、声帯を振動させて発する声のことで、
喉周辺を触りながら日本語をしゃべると、
終始ジーンと振動しているのが確認できると思います。


一方、英語などでは、有声音はもちろん使われますが、
声帯を振動させない無声音も多用されているそうです。


たとえば、「first」という単語。


日本語的に「ファースト」と発音しながら喉を触ってみると、

終始喉が振動するのに対し、


英語的に発音しながら喉を触ってみると、

「スト」の部分では喉が振動していないことが分かります。


つまり、「ファー」までは有声音で、「スト」は無声音ということになります。


さらに、日本語は声の「高低」で表現する言語で、


たとえば「あめ」ということば、


あめ↓と発音すると、「雨」ですし、

あめ↑と発音すると、「飴」になる


といった、声の高低での発声なのに対し、


英語は「強弱」で表現する言語だそうです。


たとえば「Strong」という単語、

「St」は弱く「rong」が強くといった具合。


つまり、無声音の表現を相手聞こえるように、かつ強弱の発音を行うためには
たくさんの量の息が必要になり、結果腹式呼吸をする必要があるようです。


勉強になりました。


今後の発声トレーニングでは、
無声音やアクセントの部分で、意識して息をたくさん使ってみようと思います。

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Story No 16 「Do You Have A Cold?」


めざましテレビのスタッフのみなさんを呪うことに決めました。TERUです。

※ 詳細は昨日の記事参照


Fall in love with someone at first sight 的な事態を求めて、

夜の東京に繰り出したものの、素敵な事態が起こる気配もなく・・・。


失意にくれて、自転車で帰宅しました。


行った街が新橋だったのがいけなかったんでしょうか・・・汗



さて、週末。

ビデオを借りてきました。


あの、24時間リアルタイムで進行する、

例のイナバウアーじゃない方の、バウアーが人を殺しまくる、

アメリカのアクションサスペンスドラマです。


シーズン7がレンタル開始されまして、見よう見ようと思ってたんですが、

本日、ようやくレンタルしてまいりました。


あ、念のためですが、イナバウアーじゃないほうのバウアーとは、

ジャックバウアーです。はい。


つい先ほど、1話目を見終わりましたが、

意外や意外・・・あのバウアーがまだ誰も殺してません。


いったい何人殺すのか?

そこんところどうなのよ!

と、とっても気になるんですが、まだ誰も殺してません。


今までの「24」は主人公のバウアーがどんどん人を殺しちゃいます。

そんな人まで殺しちゃうの?って言う人まで殺しちゃいます。


そしてひどい拷問をしたります。


良い子は真似しないようにです。


多分2話以降、どんどん殺しちゃうと思いますが、


良い子は真似しないようにです。



で、ですね。気になったんですが、


ドラマで話されている英語・・・。


以前より聞き取れるようになったような気がしないでもないです。


というか、簡単な表現での会話部分はは5~6割くらい聞き取れるような気がします。


思わず、ディクテーションしちゃおうかと思ったり思わなかったり。


これは、トレーニングの効果なのか、

それとも以前は字幕に集中して、英会話のほうに全く注意を払わなかっただけで、

もともと集中して聞けば聞き取れたのか、


どっちかはわかりませんが・・・。



はい、日を増すごとに前置きが長くなってますね。


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16日目、本日無事終えることが出来ました。


想像してたよりスムーズにシャドウイングもできたんですが、

自分的に発音がむつかしい単語は


already


どうも、うまく発音できません。


やっぱ、RとLが共存する単語は本当にニュアンスを出すのが難しいです。


むぅ。


次回のストーリーはTDLに行くとか、行かないとかの話しのようです。


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めざましテレビの「今日の占いカウントダウ~ン」によると、
今日は劇的な出会いで一気に恋に落ちるらしいです。TERUです。


Fall in love with someone at first sight. 的な事態になるらしいです。


どきどきデス!わくわくデス!ムキャァアアアアア!です。


もし何もなかったら、めざましテレビのスタッフを1週間くらい呪うことになると思います。はい。

なのでよろしくデス!はう~ん。


さて、最近自転車通勤をしてるとお伝えしましたが(といってもまだ3日目ですけど)、
その通勤の間、片方の耳にイヤホンをつっこんで、もちろん英語聞いてます。


本当は両耳で聴きたいですが、今年でしたっけ?昨年でしたっけ?
法律が変わって、ヘッドホンしながらの自転車走行は違法になりましたよね?

なので、方耳はあえて空けてます。


厳密に言うと、これも違法なのかもですけど。

とはいえ、音楽聴きながら自転車に乗ってる人まだまだとっても多いです。


で、ですね。

気付いたんですが、電車に乗って英語を聞いているときと、
自転車乗りながら英語を聞いているときでは、
正直、理解度というか吸収度に大きな違いがあります。


自転車に乗っているときは、他の車、自転車、歩行者、信号、いろんなものに注意を傾けています。

会社に遅刻するわけにも行きませんし、事故を起こしたり、巻き込まれたりしないように、
注意を払っている分、片耳のイヤホンから流れてくる英語なんて8割BGMです。


なので、どんな発音で、どんな単語で、どんなことを言っているのか、は
正直2割くらいしか分からないですし、頭に入ってきません。


英語をちゃんと理解しようとしてイヤホンに集中すると、自転車の運転がおろそかになります。

自分の命と英語の上達、どっちが大切かといったらそんなの命にきまってます。


ちょっと極端ですが。


つまり、たとえば料理を作りながらとか、掃除をしながらとか、車を運転しながらとかのリスニングって、
効果がゼロとは言いませんけど、集中して聴くときに比べて間違いなく半分以下、
いや2~3割くらいしかないんじゃないかと思います。


言い方を変えると、
何かをしながら英語を1時間聴くよりも、
英語だけに集中して10分聴くほうがよっぽど力になるんじゃないかなと。


事実、一昨日は往復1時間のチャリ通では聞き取れなかったというか、
さっぱり頭に入ってこなかった単語が、帰宅して集中して聴いた途端、聞き取れました。


早く、効率よく英語を身につけたい場合は、


「ながらリスニングはしない方がいいなと、教えてくれた チャリ通なのでした」
(↑めざましテレビ「今日のワンコ」風に読むといいです。どうでもいいか・・・)

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Story No 16 「Do You Have A Cold?」


ロードレーサータイプの自転車に、折りたたみ自転車で果敢に勝負を挑みます。TERUです。


そうそう、今朝もチャリ通でしたが僕の前方を走るカッチョイイ自転車の人が、

「手信号」というやつをやっていました。


英訳すると、「ハンドシグナル」 ですかね?

「ハンドサイン」のほうが近いんでしょうか?


誰か調べて教えてください(自分で調べる気無し)。


そうです。あの、手で、曲がります~とか、停まります~とか、するやつ。


車でいう方向指示器とか、ブレーキランプの役割を手でやってのける、あれです。


中学生の時に習った記憶があります。


さっそく僕も安全のために真似してみようと思います。はい。


かっちょ良くシャキーン!と手信号してる人をみたら、多分僕です。

よろしくです。


なので轢かないで下さい。



さて、いよいよ英語脳育成プログラムも16日目のプログラムを迎え、後半戦突入です。


ここまでたどり着くのに、ちょうど1ヶ月を要しました。ふぅ。


このペースだと、30日間英語脳育成プログラムではなくて、60日間のプログラムになりそうですが、
決して30日間で終わらせる必要はなく、むしろ自分で「よくやった」と納得してから先に進んだほうが力になるそうなので、

自分としては30日以上かかることになんら挫折感を感じてはいません。


にしても、こんなに集中して英語を聞いた1ヶ月は、生まれてこのかたなかったと思います。


リスニングで大切なのは、とにかく集中して聴く(BGMにしない)ことなんですが、
今までいくつかトライしてきたリスニング教材は長さが数十分~1時間くらいあって、
集中力を持続させながら聴くには無理がありました。


出来たとしても最初の1~2回のリスニングだけ。


でも、30日間英語脳育成プログラムでは1つのストーリーの会話が数十秒しかないので、
集中して聞き込むことができます。いや、結果的に聞き込むことになります。


その数十秒の短い会話でも、ディクテーション→理解→真似(発音)


をちゃんとやるとなると、かなりの手ごたえというか、濃いトレーニングになります。


そういった作業を、一つ一つこなしながら前進いく形での教材なので、
精神的に無理なく進めていけますし、1つのストーリを終えるたびに達成感を味わえます。


たとえるなら、頂上や休憩ポイントが見えている山に登るのと、
頂上がまったく見えない山に登るのとでは、
前者の方が、精神的に楽に挑めますし、自分はここまでたどり着いたと自信がもてるとでも言いましょうか・・・。


そして後半戦、16日目のストーリーは、
風邪を引いた女性の会社員が上司と会話する話です。


1つのプログラムの最初ステップである、ストーリーの背景の理解(これは日本語で理解)によると、

その上司は最近新しく来た人のようで、前のセクハラ上司とはうって変わって
とても優しく、素敵だそうなんです。


が、くしゃみをしてる女性部下を見て、


上司「インフルエンザなんじゃない?医者に診てもらった方がいいよ」

部下「忙しくて行く暇ないんです。でも薬飲んだから大丈夫です」

上司「早くよくなるといいね」


という会話があるんです。


いやいやいやいや、


インフルエンザを疑うんなら、医者に行かせるでしょ!

薬飲んだから大丈夫って、何の解決にもなってないよ。

感染したらどーすんの!危機管理!

みたいな・・・・。


あと、部下を思うんなら、

帰らせて、他の部下に仕事を分散させるとか!でしょ。


って、言いたい事言いましたが、何か?


英語のトレーニングとは全く関係ないこと書いてますが・・・。


今回はディクテーション、そこそこ手ごたえありましたよ。


「喉の痛み」とか、自分の語彙に存在しない表現はもちろん分かりませんでしたが、
これは聞き取れないじゃなくて、知らないなので、あまり気にしなくていいんです!(自分擁護)


一番聞き取りが難しかったのは「~ already took some ~」ですかね。

またしても早口言葉です。


でも、正しいテキストを確認した後にはしっかりそう聞こえました。


テキストを確認した後も、聞き取れないと凹むんですが、
今回はちゃんと聞き取れたので、なんとなく満足です。


ちょっとは耳よくなってるのかも!と勝手に期待してますが。

30日間英語脳育成プログラム