英語と日本語 発声の違い | 独学による英会話マスターへのみち

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いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

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昨日のジョギングで足を痛めました。TERUです。


左足のかかとの骨周辺が痛くて普通に歩けません。

なのでみなさん優しくしてください。はい。


そうそう、昨日の昼過ぎに「あっぱれ さんま大先生」をチラ見してたんですが、
ボイストレーニングの先生?が出演していて、
腹式呼吸について説明していました。


その中で、日本語は腹式呼吸をしなくてもしゃべれる数少ない言語だそうで、
日本語は有声音のみで形成されているとのことでした。


有声音とは、声帯を振動させて発する声のことで、
喉周辺を触りながら日本語をしゃべると、
終始ジーンと振動しているのが確認できると思います。


一方、英語などでは、有声音はもちろん使われますが、
声帯を振動させない無声音も多用されているそうです。


たとえば、「first」という単語。


日本語的に「ファースト」と発音しながら喉を触ってみると、

終始喉が振動するのに対し、


英語的に発音しながら喉を触ってみると、

「スト」の部分では喉が振動していないことが分かります。


つまり、「ファー」までは有声音で、「スト」は無声音ということになります。


さらに、日本語は声の「高低」で表現する言語で、


たとえば「あめ」ということば、


あめ↓と発音すると、「雨」ですし、

あめ↑と発音すると、「飴」になる


といった、声の高低での発声なのに対し、


英語は「強弱」で表現する言語だそうです。


たとえば「Strong」という単語、

「St」は弱く「rong」が強くといった具合。


つまり、無声音の表現を相手聞こえるように、かつ強弱の発音を行うためには
たくさんの量の息が必要になり、結果腹式呼吸をする必要があるようです。


勉強になりました。


今後の発声トレーニングでは、
無声音やアクセントの部分で、意識して息をたくさん使ってみようと思います。