ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム
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昨日のジョギングで足を痛めました。TERUです。
左足のかかとの骨周辺が痛くて普通に歩けません。
なのでみなさん優しくしてください。はい。
そうそう、昨日の昼過ぎに「あっぱれ さんま大先生」をチラ見してたんですが、
ボイストレーニングの先生?が出演していて、
腹式呼吸について説明していました。
その中で、日本語は腹式呼吸をしなくてもしゃべれる数少ない言語だそうで、
日本語は有声音のみで形成されているとのことでした。
有声音とは、声帯を振動させて発する声のことで、
喉周辺を触りながら日本語をしゃべると、
終始ジーンと振動しているのが確認できると思います。
一方、英語などでは、有声音はもちろん使われますが、
声帯を振動させない無声音も多用されているそうです。
たとえば、「first」という単語。
日本語的に「ファースト」と発音しながら喉を触ってみると、
終始喉が振動するのに対し、
英語的に発音しながら喉を触ってみると、
「スト」の部分では喉が振動していないことが分かります。
つまり、「ファー」までは有声音で、「スト」は無声音ということになります。
さらに、日本語は声の「高低」で表現する言語で、
たとえば「あめ」ということば、
あめ↓と発音すると、「雨」ですし、
あめ↑と発音すると、「飴」になる
といった、声の高低での発声なのに対し、
英語は「強弱」で表現する言語だそうです。
たとえば「Strong」という単語、
「St」は弱く「rong」が強くといった具合。
つまり、無声音の表現を相手聞こえるように、かつ強弱の発音を行うためには
たくさんの量の息が必要になり、結果腹式呼吸をする必要があるようです。
勉強になりました。
今後の発声トレーニングでは、
無声音やアクセントの部分で、意識して息をたくさん使ってみようと思います。