ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム
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Story No 23 「Please Fasten Your Seatbelt.」
9月上旬に購入した折りたたみ自転車の走行距離が400kmを超えました。TERUです。
単純計算で、400km/40日=10km/1日です。
毎日乗ってるわけじゃないので、1回当たりの走行距離はもっと多くなります。
折りたたみなのでタイヤは20インチしかありません。どんだけー?みたいな。
えっと・・・いまさらですが、
買う自転車を間違えたなんてことはないです!(歯を食いしばって)
折りたたみじゃなくて、ロードレーサーとかクロスバイクにすればよかったなんて
思ってません!(涙目で)
・・・むぅ。
最近、自転車の整備不良によるトラブル、
誤った乗り方が原因の事故が増えているそうなので、気をつけないとです。
さて、
30日間英語脳育成プログラム
23日目
今回のストーリーは飛行機の機内アナウンスです。
行き先はエジプトのカイロ。
僕が一生のうちに一度は行きたい場所です。
だって、ピラミッドとか、ミイラとか、スフィンクスとか、ツタンカーメンとか、
見たいじゃないですか!
生で見ると凄いって言うじゃないですかぁ!
あ、どうでもいいですけど、ピラミッドの内部はなんだか臭いそうです。
「クサっ!この部屋臭うヨ~」的だそうです。
どんな臭いなんだろう?どんな臭いなんだろう!?
わくわく、ドキドキです。
そんなことはさておき、
昨日はディクテーションをする日でした。
今回は、はっきりと明暗が分かれる結果となりました。
どういうことかといいますと、
「分かるところは聞き取れて、分からないところは分からない」
ということです。ってそのままやん!と思うかもしれませんが、
つまり、自分の語彙力の範疇のセリフは聞き取れて、
自分の語彙力に存在しない、または思い浮かばないセリフについては聞き取れないというか、
分からないということです。
国際線の機内アナウンスで良く話される、行先の現地天候に出てくる、
華氏なんて単語はもう何かの呪文にしか聞こえません。
当たり前です。知らないんですから。
あ、ちなみに下記の通り。
華氏はFahrenheit
摂氏はCentigrade
華氏については、単語を見ただけでは発音すらイメージできないような。
とはいえ、知っている単語で語られるセリフについては高めの精度で聞き取れました。
特に、この教材をはじめた当初であれば絶対聞き逃していたであろう、
かなり微妙かつ弱く発音されるat とか、the といった単語が聞き取れたことで、
自分の中の進歩を実感しました。
この教材をはじめたとき、1日目のプログラムに出てきたthis すら聞き取れなかったんですが、
先日、友人にこの話をしたら「this が聞き取れないって、そりゃヤバイでしょ」といわれました。
その場で実際に1日目のプログラムをiPodで聞いてもらったんですが、
「ごめん、これ俺にも聞き取れんわ」
といわれました。
つまり、ネイティブと会話をするとき、
知識として、文字として英語を理解していても、
相手が何を言っているか分からないという事態が、
中学英語レベルの単語においても起こりうるということなんじゃないかと思います。
いや、逆に中学英語で学んだ基本の言葉たちは、英会話で頻繁に使われるがゆえに、
ネイティブの会話においては使い込まれ、その結果、発音のスピードも速く、
かつ、強く発音しなくても、相手は理解してくれるであろう的な発音になり、
日本人にとっては非常に聞き取りづらい音に聞こえるんじゃないかと思います。
30日間英語脳育成プログラムは、
そんなネイティブによって使い込まれた英語がそのまま収録されていて、
手加減がありません。
簡単な単語ほど聞き取りにくいかもしれません。
だから、僕にとっては、the とか、at が聞き取れた今回のディクテーションは納得の出来でした。
とはいえ、ここ数回の中で難易度低めのプログラムだとは思いますが・・・。