ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム
![]()
Story No 22 「A Husbands Worth.」
鼻毛に1本だけ白髪がありました。TERUです。
30日間英語脳育成プログラム
22日目
昨夜、無事終了しました。
それにしても、この教材をはじめてから、
リスニングに費やした時間を考えると、ものすごい時間になりそうです。
それも、「聞き流さないリスニング」ですからね。
教材のプログラム自体は単純明快なんですが、
やってみると、かなりスパルタです。
このとおりやれば、英語力が身につかない方がおかしいというか、
逆に言うと、30日間分やりきるのに、やっぱり根気がいります。
これが、100日間とかだったら、多分気が遠くなって無理だと思います。
30日分だったら、なんとかやり切れるかな・・・というぎりぎりのライン。
でも、このやり方を身につけて継続すれば、
間違いなく独学でも英語が話せるだろうなという感触があります。
この教材が終わっても、このやり方を他の何か(たとえば映画やドラマ)を材料にして
続けても良いかもです。
さて、22日目のプログラムはそのすべてのセリフが長く、
ネイティブのスピードにあわせて発音する作業はかなり苦労しました。
自分に課している、ノーミスでのシャドウイングを10回は、
ここまでくると結構しんどいノルマです。
会話が長くなっている分、最後の最後で発音をとちったり、
セリフが飛んだりすると地団駄を踏みたくなります。
22日目のプログラムなんとか終えることが出来ましたが、
結局丸々一週間掛かってしまいました。
サボった訳じゃないですが、連休中ペースダウンしたのが良くなかったです。
何とか1日のプログラムを4~5日でクリアしていきたいところですが、
今後さらにスクリプトも長くなるでしょうし難易度も上がっていくはずですから、
もっと時間が掛かるかもしれません。
ぜんぜん30日間のプログラムじゃないです 笑
下手をすると4ヶ月近くかかりそうです。
僕の英語力がとても低いレベルにあったということを再確認させられているのかもしれません。
でも、身についている実感がない状態で先を急いでもしょうがないので、
こればっかりは仕方ありません。
とにかく、セリフを頭に入れるのに苦労します。
実際、これが僕にとって一番時間のかかる作業です。
でも、このセリフを頭に入れるという作業は、
英語の文章の形をそのまま憶えることになり、
英語の文法を自然と頭にインプットさせる作業に他ならないので、
今のやり方を崩さないでやって行きたいと思います。
そうそう、昨日ちょっとした裏技を発見しました。
以前から紹介しているICレコーダーを使ったトレーニング
ですが、
昨日、新たな利用方法を発見しました。
これまで、ICレコーダーは聞き取りにくいところや、発音が難しい箇所だけを切り出して、
ゆっくり再生し、少しずつスピードを上げて発音を訓練するために活用していましたが、
一歩進んで、通常の再生速度よりもさらに再生速度を上げてリスニングしてみるのも良いかもしれません。
もちろん、殆ど聞き取りが出来ている状態でじゃないと効果はないと思いますが、
早く再生した状態で、リスニング、シャドウイングした後、通常のスピードに戻すと、
とてもクリアに英語が聞こえます。
それまであいまいにしか聞き取れなかった音も、
どのように発音されているかがはっきりと聞き取れるとでも言いましょうか?
昨日、家に帰る途中、ずっと再生速度を速めた状態でリスニングし、
その後シャドウイングしたんですが、とてもスムーズにできました。
今後、プログラムの仕上げの段階で実践してみようかなと思います。
次回23日のプログラムのストーリーは英会話教材にありがちな機内アナウンスです。