「聞き取れない」とはどういうこと? | 独学による英会話マスターへのみち

独学による英会話マスターへのみち

いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


さて、英語・英会話の勉強、トレーニングを始めて1ヶ月近くたちました。


1ヶ月も経てば自分の英語力に変化があるんじゃないか?と思いたいですが、
残念ながら実感としては殆どありません。


英語を独学でしゃべれるようになった知人によると、、
最初の3ヶ月間くらいは正直、身についたと言う実感はあまりないそうで、
4ヶ月~半年くらいあたりで、あるとき「わかる!」って感じられる時が来たそうです。


それまでは、なかなか自分に英語力がつかない苛立ちとか、
モチベーションを維持していくことが苦しい時もあったそうですが、

その「わかる!」っていう感覚を得た以降は、分かることが楽しくて、
英語の取り組みが俄然楽しくなったそうです。


その人の英語への取り組み方は今の僕のトレーニングの仕方ととっても似ていて、
ちょっとうれしくなりました。


テキストは見ないで聴く → 書き取る → テキストと意味を確認 → 聴く → 真似して話す


この流れをとにかく繰り返すことが大切だそうです。


そして、とても重要なのが、
簡単なリスニング教材からはじめることだそうで、
(とはいえ、ネイティブのスピードで会話が収録されているもの)


つまり、8~9割は自分の知っている単語で構成されている教材からスタートするということです。


いきなり向こうのニュース番組とかでリスニング、ディクテーションをしても、
知らない専門用語が頻繁に出てきて、自信を失うだけみたいです。


事実、僕が今使ってる30日間英語脳育成プログラム では、ほぼ知ってる単語(中学英語レベル+α)しか出てきません。


それでも、ディクテーション(リスニングしたものを書き取る)はかなり苦労します。


だって、this、there、that、why、the、will、and、up、on・・・あげればきりがないですが、
この辺の単語が平気で聞き取れません。


ネイティブの話す英語は本当に聞き取りが難しいです。


自分のリスニング力のなさを目の前に叩きつけられはしますが、
殆どが知っている単語なので「そういうことね!」と気付ける瞬間も多く、
着実に前進していけるように感じられます。


ところが、知らない単語が続出するものをリスニングすると、
とんでもない勘違いをするそうで、それは、


「単語を知らないこと」→ 「聞き取れない」


と考えてしまうことです。


知らない単語は「聞き取れない」じゃなくて、「知らない」なんですよね。


でも、そうとは思えず自信を失ってやる気がなくなっていくことって、本当に多いそうです。

正しくは、


「知ってる単語だったんだけど、そうは聞こえなかった」これが「聞き取れない」ということ。


これを「聞き取れるようにする」となると、出来そうな気がしますよね。


もちろん、100%知ってる単語しか出てこない教材だと語彙が増えないのでそれもどうかと思いますが、
知らない単語の出現は少しずつでいいんですよ。多分。


そうやって、知ってる単語で構成された英語に慣れていくことで、
英語という言語のルールを理解し、そこから少しずつ語彙を増やして
応用していくというのが、結果一番近道じゃないかな?ということです。


はい、実は自分自身、心が折れそうだったので、
自分にカツを入れるためにも今日はこんなことを書いてみました。


今日は、15日目のストーリーのシャドウイングです。出来るかなぁ・・・。


はうーん(のだめ風)