リスニングでICレコーダー大活躍! | 独学による英会話マスターへのみち

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いつかは英語をしゃべれるようになりたいと思いつつ、もってる資格は英検4級。

独学で英会話は身につくのか?

英語が全くしゃべれない状態から、英語がぺらぺらになるまでをつづります!

ただいま挑戦&体験中の教材 : 30日間英語脳育成プログラム


姉さん事件です!


(えっと、僕には兄しかいませんが)


聞き取れないものは発音できないって、当たり前なんですけど。


今やってるリスニング教材(30日間英語脳育成プログラム)で何度聴いてもどうしても聞き取れない箇所があり、どうしたもんかなと悶々・・・

どう発音しているのか分からないのでシャドウイングも出来ないという事態に、一筋の光が射しましたデス。

はい。


今年の年初に購入したICレコーダーにそういえば素敵な機能が搭載されていたことを思い出しまして、
そそくさとバッグの中からICレコーダーを取り出しました。


そうそう、このICレコーダー・・・

実は僕、会社員しながら歌唄い(しんがーそんぐらいたーというやつ)をしてるんですが、
リハーサルの模様だとか、ライブを録音する為に購入したものだったんです。


↓歌唄いのHPはコチラです(どうでもいいですかね?笑)
http://terumasa.info


もちろん録音するために購入したんですが、
このICレコーダー、再生速度を早くしたり遅くしたりすることが出来るんですよ。


今年の7月のライブでマライヤキャリーと、BoyzⅡmenの曲をカバーしたんですが、
フェイク(演歌でいう「こぶし」みたいなもの)もちゃんとカバーしたい!

けど、マライヤや、BoyzⅡmenのフェイクは細かくて、どう音程が動いているか分からなかったので、
この再生速度調整機能がものすごく役に立ったわけデス。


CDの音源をICレコーダーに取り込んで再生速度を60%くらいにして再生すると、
どんなふうにフェイクをしてたかが一目瞭然で、
それを真似して、少しずつ再生速度を上げると言う練習をしたんです。


これは英語にも使えるじゃん!と
いまさら気付きました。はい。ほんとうにいまさらです。


で、取り組み中の30日間英語脳育成プログラムの15日目のストーリー、

早速ICレコーダーに入れて50%くらいの速度にして再生してみたんですが、

聞き取れなくて気持ち悪かった箇所がはっきり分かりました。


これでやっとちゃんとしたシャドウイングができます。


Now it's the bottom of the eighth and the Giants are up 8-0


この文章、the がぜんぜん聞き取れなかったんですが、
再生速度遅くするとしっかり言ってますし、どんな発音か、本当に良く分かります。


とくに、eighth の前の「the」は、冷静に考えれば母音の前なので当然なんですけど、
「ザ」じゃなくて「ジ」になってることは、この再生速度を遅くしてやっと気付けたと言うか。


つーか、こんな短い文章に3回も「the」を使うんじゃねぇ!!!と、叫びたくなりますが、何か?


いや、とにかくハンパないスピードで話してるんですよ。この教材。


ネイティブめ!


ただ、自分なりに気をつけようと思うのは、
ディクテーションが終わるまでは、この再生速度を遅くしてのリスニングは止めようと思います。

あくまでも、ディクテーションが終わった後の、シャドウイングのための補助として使おうと思います。


そうじゃないと、ネイティブのスピードでのリスニング力がつきにくいんじゃないかと思いますので。


ちなみに、僕が愛用しているICレコーダーはSONY製。


スティックタイプでコンパクト。
側面のボタンをスライドするだけで再生スピードが変えられますし、
「この単語の部分だけ」とか、区切って繰り返し再生とかもできて、めちゃ便利です。


むひょー!英会話トレーニング、ちょいとやる気復活です!