脳を使うと肉体が疲れる。
考えるというということは、
肉体労働なのだと、最近つくづく思う。
体力がないと、
考える力も落ちる。
思考の持続力、集中力も落ちる。
最近つくづく思う。
必死に考えることは、
全身の肉体を使うことなのだと思う。
まずは体力、次に気力、そして最後が能力。
大切なのは身体だ!
BSで秋元康さんが司会をするグリーン放談という番組に、棋士佐藤康光九段がゲストとして登場していたのを偶然見た。
将棋とゴルフ。
私は、どちらも趣味として熱心に取り組んでいるが、
ゴルファーが将棋を指すと いうのは聞いたことがないが、
棋士がゴルフをやるのは良くある。
佐藤九段の言葉。
‥ゴルフの2メートルのパットと将棋の終盤とは似ている。
将棋の終盤で、このまま指していけば勝てると読める瞬間がある。
その発見から終局までの時間は、自分の奢りと不安が錯綜する。
奢りは、逆転を許し、不安は勝負どころを逃す。
ゴルフの2メートルのパットは、
素人でも入る確率は高い。
ここは一ついただき。と思った瞬間から、
手が止まる。
イレゴロ、ハズシゴロ。
意外に入らない理由は、奢りと不安が体を固くするからでしょうか?
だから、佐藤九段は、
2メートルのパットと将棋の終盤は似ているという。
絶対的な自信と、逆に自分にプレッシャーをかけて
緊張感を緩めない心理。それで対応する。
これがコツだという。
なかなか面白い。
将棋とゴルフ。
私は、どちらも趣味として熱心に取り組んでいるが、
ゴルファーが将棋を指すと いうのは聞いたことがないが、
棋士がゴルフをやるのは良くある。
佐藤九段の言葉。
‥ゴルフの2メートルのパットと将棋の終盤とは似ている。
将棋の終盤で、このまま指していけば勝てると読める瞬間がある。
その発見から終局までの時間は、自分の奢りと不安が錯綜する。
奢りは、逆転を許し、不安は勝負どころを逃す。
ゴルフの2メートルのパットは、
素人でも入る確率は高い。
ここは一ついただき。と思った瞬間から、
手が止まる。
イレゴロ、ハズシゴロ。
意外に入らない理由は、奢りと不安が体を固くするからでしょうか?
だから、佐藤九段は、
2メートルのパットと将棋の終盤は似ているという。
絶対的な自信と、逆に自分にプレッシャーをかけて
緊張感を緩めない心理。それで対応する。
これがコツだという。
なかなか面白い。
十分な準備。
それが本番の出来、不出来を左右する。
ぶっつけ本番という言葉もある。
準備不足で、いきなり舞台に登場してしまうことだ。
準備。日本語で「設え(しつらえ)」という。
お客様をお迎えするのに、
茶室に花を活け、茶菓を選別し、
空気を新鮮に整える。
これが設え。
‥‥
言い換えれば、この行為は、
イメージングの世界だ。
想像力と言い換えてもいい。
お客様のことを考え、お客様の嗜好性に配慮し、
どんな環境をつくり、どんな対話をするか‥。
それがイメージング。
事前準備の最も大切なことだ。
陸上競技のロングジャンプ(幅跳び)でも同じ。
準備、助走、跳躍。この手順が大切。
この手順を展開する中での想像力が特に大切。
この助走がうまくいけば、
結果もついてくる。
全ては、最初のイメージングで決まる。
さて、今日は、イメージが纏っているかな?
それが本番の出来、不出来を左右する。
ぶっつけ本番という言葉もある。
準備不足で、いきなり舞台に登場してしまうことだ。
準備。日本語で「設え(しつらえ)」という。
お客様をお迎えするのに、
茶室に花を活け、茶菓を選別し、
空気を新鮮に整える。
これが設え。
‥‥
言い換えれば、この行為は、
イメージングの世界だ。
想像力と言い換えてもいい。
お客様のことを考え、お客様の嗜好性に配慮し、
どんな環境をつくり、どんな対話をするか‥。
それがイメージング。
事前準備の最も大切なことだ。
陸上競技のロングジャンプ(幅跳び)でも同じ。
準備、助走、跳躍。この手順が大切。
この手順を展開する中での想像力が特に大切。
この助走がうまくいけば、
結果もついてくる。
全ては、最初のイメージングで決まる。
さて、今日は、イメージが纏っているかな?
東京の下町に塔が建設されている、
東武スカイツリー。
634mになるという。
東京の高尾山が標高500mだから、とんでもない高さ ですね。
東京タワー建設の時代。
その塔は人々の未来への夢を象徴していた。20世紀の話だ。
21世紀の塔は、
私達の何を象徴しようとしているのだろうか?
それにしても、駅に張ってあるスカイツリーのポスターは既に過去への回帰を表現していて、情緒すぎるようだ。
もっと夢を語ってもいいのではないかと思うが、、。
21世紀の塔は、悲し気だ、、。
iPhoneからの投稿
東武スカイツリー。
634mになるという。
東京の高尾山が標高500mだから、とんでもない高さ ですね。
東京タワー建設の時代。
その塔は人々の未来への夢を象徴していた。20世紀の話だ。
21世紀の塔は、
私達の何を象徴しようとしているのだろうか?
それにしても、駅に張ってあるスカイツリーのポスターは既に過去への回帰を表現していて、情緒すぎるようだ。
もっと夢を語ってもいいのではないかと思うが、、。
21世紀の塔は、悲し気だ、、。
iPhoneからの投稿
アメブロに読者登録させていただいている方のブログの中に、質問に関する専門のブログがあるという情報を知った。
マツダミヒロさんが進めている質問により学び、質問により人間関係を構築し、質問により自分を知る‥という試みは面白かった。
魔法の質問というサイトもある。
さっそくアマゾンで「質問で学ぶシンプルコーチング」という本を注文した。2007年PHP研究所から出版されている、文字通りシンプルな本だ。
最近は、こうした「質問力」の効果について書かれた本が多い。コミュニケーション全体の中でも、話すより聴くことのほうが重要だという指摘だ。
しかし、こうしたテーマが多いということは、日本人は‥というより人間はといったほうがいいかもしれないが、他人の話を聴くより、自分で話すほうが、どうやら好きな生き物らしい。だから、聴くということが大切なのだということになる。
話を聴く最大の方法は、「質問」すること。
話を深め、話の本質に近づく方法論としては、とても重要なメソッドだ。
その質問だけに限って研究している「質問力プロデューサー」という肩書きが面白い。
さて、この本の中で取り上げられている「質問」を一つだけ紹介しよう。
「かかわりあいのスキル」の中で、すべてを受け入れる「認める」というキーワードがある。当り前のことに無神経になるのではなく、当り前のことに感謝しようというもの。そして質問。
1 認めることで、どんな気持ちになりますか?
2 あなたが認めたい人は誰ですか?
3 どんな風に認めていることを伝えますか?
4 あなたの周りの感謝したいことは何ですか?
さぁて、考えてみましょうか!
今日も元気で!
マツダミヒロさんが進めている質問により学び、質問により人間関係を構築し、質問により自分を知る‥という試みは面白かった。
魔法の質問というサイトもある。
さっそくアマゾンで「質問で学ぶシンプルコーチング」という本を注文した。2007年PHP研究所から出版されている、文字通りシンプルな本だ。
最近は、こうした「質問力」の効果について書かれた本が多い。コミュニケーション全体の中でも、話すより聴くことのほうが重要だという指摘だ。
しかし、こうしたテーマが多いということは、日本人は‥というより人間はといったほうがいいかもしれないが、他人の話を聴くより、自分で話すほうが、どうやら好きな生き物らしい。だから、聴くということが大切なのだということになる。
話を聴く最大の方法は、「質問」すること。
話を深め、話の本質に近づく方法論としては、とても重要なメソッドだ。
その質問だけに限って研究している「質問力プロデューサー」という肩書きが面白い。
さて、この本の中で取り上げられている「質問」を一つだけ紹介しよう。
「かかわりあいのスキル」の中で、すべてを受け入れる「認める」というキーワードがある。当り前のことに無神経になるのではなく、当り前のことに感謝しようというもの。そして質問。
1 認めることで、どんな気持ちになりますか?
2 あなたが認めたい人は誰ですか?
3 どんな風に認めていることを伝えますか?
4 あなたの周りの感謝したいことは何ですか?
さぁて、考えてみましょうか!
今日も元気で!