質問力プロデューサー マツダミヒロさんの不思議 | 考える道具を考える

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アメブロに読者登録させていただいている方のブログの中に、質問に関する専門のブログがあるという情報を知った。

マツダミヒロさんが進めている質問により学び、質問により人間関係を構築し、質問により自分を知る‥という試みは面白かった。

魔法の質問というサイトもある。

さっそくアマゾンで「質問で学ぶシンプルコーチング」という本を注文した。2007年PHP研究所から出版されている、文字通りシンプルな本だ。

最近は、こうした「質問力」の効果について書かれた本が多い。コミュニケーション全体の中でも、話すより聴くことのほうが重要だという指摘だ。

しかし、こうしたテーマが多いということは、日本人は‥というより人間はといったほうがいいかもしれないが、他人の話を聴くより、自分で話すほうが、どうやら好きな生き物らしい。だから、聴くということが大切なのだということになる。

話を聴く最大の方法は、「質問」すること。
話を深め、話の本質に近づく方法論としては、とても重要なメソッドだ。

その質問だけに限って研究している「質問力プロデューサー」という肩書きが面白い。


さて、この本の中で取り上げられている「質問」を一つだけ紹介しよう。

「かかわりあいのスキル」の中で、すべてを受け入れる「認める」というキーワードがある。当り前のことに無神経になるのではなく、当り前のことに感謝しようというもの。そして質問。

  1 認めることで、どんな気持ちになりますか?
  2 あなたが認めたい人は誰ですか?
  3 どんな風に認めていることを伝えますか?
  4 あなたの周りの感謝したいことは何ですか?

さぁて、考えてみましょうか!

今日も元気で!