四方山話 | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

雑談です。

四方山話という言葉の語源は、「四方八方」、つまりいろいろな方面に向かって話をすると言う意味だそうで、なんでもありの略脈のないお話しのことだと理解できます。

ということで、本日は、雑談風に‥。


ところで今日10月31日で、10月も終わり。
今年も残すところ2ヶ月。
時のたつのは早いもんですな。

ツイこの間、今年が始まりました!
なんていうことを書いた記憶がありますが、
その時に、今年も残すところ364日、などと書いている人もいました。

年をとると一年が早く感じられる。
これは、自分が生きてきた年数を分母に割り算するから、
そう感じるのだそうだ、と聞いたことがある。
子供は、分母が小さいから、一年は長く感じられるのだそうです。

50歳の人の一年は、50分の一。
5歳の子供は、5分の一。
確かに違いますな。


でもって、一年が何故365日かというと、
地球が太陽の周りを一回、回るのに約360日かかるから、
というのが太陽暦ということでさ、多少の誤差を閏年で微調整して、
365日を一年としたとありますね。

50歳の人は、生まれてから、太陽の周りを50回回った計算になる。

よく言いますね。
全ての人に最も平等に与えられているのは、
時間だと。

しかし、時間は平等に流れていても、
時間を感じる速度は人によっても、日によっても違う。

時間を大切にする人は、
時間を長く使える、と聞いたこともありますね。

無駄に時間を消費しないこと。
この精神で、残り2カ月を暮らしてみましょうか?

 ‥とはいえ、本日は日曜日。
  まずは朝からちょいと一杯やって、昼寝して、
  夕方風呂入ってまた一杯やって‥

 これ、時間の無駄遣いかな?
 まぁ、いいか。