おじさんのTwitter奮闘記 | 考える道具を考える

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The instrument which I think

何だかTwitterというものが最新の「流行」らしい。
140字の中に、「今、何している?」という問い掛けに、自分が今何しているか書き込む。

一体、誰が、登録した私に問い掛けているのだろう?
今、起きた。朝だ! 顔洗って、出かけるところだ‥‥
こんなことを書く人はあんまりいないが、せっせと、「今」を書くのが流儀なのだそうだ。

そういう「今」を「つぶやいて」、それで共通したキーワードにひっかかった未知の人々とのコミュニケーションを楽しむのが基本的態度なんだそうだ。

誰をフォローするのかは自由だし、誰にフォローされるかは不明。

‥‥

様々な機能を使って、「つぶやき」を立体的に活用することで、何より情報収集することのメリットが大きいと多くの人がいう。「テレビより早いニュースが読める」とか「今まで知り合った人より多くの効果的な人脈が形成できる」とか‥。

で、始めてみたものの、このメディアと係わるのは本当に大変だということが分った。
そもそもTwittetにアクセスしなければ見れないわけだし、フォローしている人が言い放った「つぶやき」に反応したりしていたら、日がな一日付き合わなくてはならない。

最初は誰をフォローしていいのか、誘われた友人のもの以外には初期登録した時に推薦されている有名人をフォローしてみた。勝間和代さん、ジャックウェルチ、ヨーコ・オノ、それにゴルフのイアン・ポールター。

で、で、ウェルチのつぶやきを英文で読んで一度は感激したものの、まぁ、世界で一番忙しい人が、毎日、Twitterに取り組んでいるわけでもない。勝間さんは、実にコマめにふづやいていらっしゃいますが、その会話にはほとんど入れない。誰かと何かをヤリトリしているのは分るけど、そこに割って入っていいものかどうか‥できる筈もないのですが‥。

ということで、このメディアがSNSやブログを超え、2チャンの世界を超えるコミュニティチャンネルになるといわれている意味が、良く分かりません‥‥というのが、今の実感としての私の「つぶやき」でした。

 ‥そういえば「つぶやきシロー」は、今、どうしているんだろう?