オバマ大統領の就任演説の中身は、
かなり厳しいものとなっていましたね。
経済政策、外交政策、公共投資、新しい事業創造‥
それらの事業の大きな柱を立てるために、
国民に向かって「問い掛け」をしたのが、特徴的なものでした。
我々には、その問いに対する答をだすチャンスに恵まれた!
そして、我々には、それができる(Yes we can!)
但し就任演説には、このフレーズはなかった。
それはこれから国全体で出す答えでもあるからですね。
凄い、ポジティブな発想。
ところで、相手に問い掛ける言葉は、
コミュニケーションを円滑にするための最も基本的なフレーズだといわれています。
‥あなたは、どう考える?
‥あなたは、どんな風に感じる?
この問いは、相手への関心の強さを示す言葉ですね。
もちろん、自分自身に向けて発する問いも重要です。
相手を自分に変換すると、こうなります。
‥おまえは、どう考えるのか?
そうですね。これはリルケの詩の一フレーズにつながります。
‥おまえは、どう感じているのか?
おまえ自身を!