読売新聞のニュースに、
「青い光」で飛び込み防げ!京急・弘明寺駅、設置後ゼロに
という記事があった。
また、夜間の地下自転車置き場の照明を「青色」に変えたらドロボーが居なくなった、という記事もありましたね。
青い光が、人間の心に「癒し」の効果があるということはいわれているようです。
アメリカンフットボールの選手は、試合前に「赤い部屋」に全員ではいるそうです。すると、異常な興奮状態となって、アグレッシブなプレーができる‥ということも聞いたことがあります。
色彩は、人に様々な感覚を与えるのは、どうやら事実のようですが、でも、全ての人に当て嵌まるというのが本当かどうかは、まだ検証が必要でしょうね。
京急・弘明寺駅は、そもそも夜になるとホームの先が真っ暗で、そのこと自体が自殺を誘引するような雰囲気だったのでは? それが明るくなっただけで、シチュエーションが変わっただけなのでは? という考え方も存在するのでしょうね。
それにしても、色は人間の感覚を刺激する。
照明は、人を癒す‥‥今都市の様々な場所でキラキラしているイルミネーションを見て、死のうと思う人は居ないでしょう。
冬の夜の都市は、とても奇麗です。