アイデア発想の道具の一つにブレインストーミングがある。
A・F・オズボーンさんが考案した創造性開発のために開発した技法で、
脳の中に嵐を起すという意味のこの言葉。
様々な会議で活用している方も多いでしょう。
通常はチームでのアイデア発想や問題点の解明などを目的として活用するこの道具。
複数で実施することで、アイデアに刺激が加わり、発見や発展が期待できますね。
進め方のポイントは、
1 自由奔放
2 批判厳禁
3 質より量
4 相手の尻馬に乗る(便乗)
というルールを守ること。
ところで、この手法を使って、一人で実施するのも有効なんです。
一人ブレストという言い方が一般的ですが、
それも、散歩をしていたり、通勤で歩いていたり、電車の中でも、
いつでも自由に使うことができる。
コツは、自分でテーマを決めること。
「今度の提案書でポイントになることは何か?」
「お客様が本当に望んでいること、解決したい問題とは何か?」
「社内のコミュニケーションがスムーズにいかない原因は何か?」
今、自分が解決したい問題点についてテーマ決めをして、
仮想ポストイットカードにイメージの中で書いていく。
あっと驚くアイデアが発想されること、しばしばです。
一度お試しください!