備忘録 ブログの文章作法を考えた | 考える道具を考える

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自分のブログを自分で書く場合、
そこには何か文章を書くための作法のようなものが必要だろうな‥と漠然と思っていた。

漠然と思っていても始まらないので、次の三つの作法が求められるのではないかと考えてみた。

 その1 どのような文章でも「起承転結」(あるいは序破急)が必要。
 その2 どのような内容でも、客観的視点が必要。
 その3 どのような構成でも、話の「落ち」が必要。

以上の三つです。

 その1 起承転結は、いわば文章作成の基本。例えわずかな文章でも、その意識が必要かなと‥。
 その2 客観的視点とは、まあ、自分が書いている内容を、推敲する自分があってほしいという意味。
 その3 話の結びには、話の「落ち」が欲しいとは、自分で書く場合の自分への言い聞かせ。

といっても、全ての文章に「落ち」があるわけではない。落ちがなくたっていいじゃないの? そんな難しい事いわなくったていいさ‥というのも考え方なので、絶対というものではないが‥。

で、この文章の結論は、文章作法を考えなければ文章が書けないなんていっているうちは、たいしたもんじゃないというのが「落ち」。落ちてないか。ままいいやね。