「多忙」という言い訳 | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

一つのプロジェクトをコラボレーションしている時に、
多忙につき、役割を果たせないという「言い訳」をする人がいると、
私はとても不愉快になって、沈黙することがある。

「多忙」であるかどうかは、その人の判断基準に基づいての評価であって、コラボレーションという仕事の進め方を選択した場合は、絶対に言ってはいけない言葉だと私は認識しています。

‥すいません、今週は忙しくて、とてもできません!

そんな時は、そんなに忙しいなら、このプロジェクトから外れたらどうですか?
ということにしている。

時間の概念は、自分の時間の使い方によって変化する。
多忙とは、その大半は、自分の意識の問題ですから、
多忙を理由にできないことを言う人間は信じてはいけないでしょうね。

私は、だからでしょうか?
「お忙しいんでしょ?」ときかれた時は、
「忙しければ、ここには居ない筈です。」
と答えるようにしています。

仕事の優先順位で大切にしていると思っていただけるかどうか、
それが大切だからです。