最近、プレゼンテーションを受ける立場に置かれることが多くなってきた。
自分がプレゼンをする時と異なり、相手の話を聞く立場にたつと、様々なことに気づく。
日本人はプレゼンが下手だといわれる場合が多いが、それは、どうやら、大方、当たっている。
聞く側から言うと、プレゼンの上手下手は、以下の5点に絞られるように思える。
1 最初に、プレゼンの目的を明確に伝える。
2 次に、説明は、数字を上手に使って、分かりやすく簡潔に伝える。
3 パワーポイントのフォントの大きさは、24ポイント以下にしない。
書ききれなければ、枚数を増やす。
4 プレゼンで伝えることは、全て暗記して、紙を見ないで説明する。
5 どんなことがあっても、笑顔で明瞭な声で。
これが、私の感想です。
プレゼンの内容より、プレゼンの方法で失敗するのでは、
本末転倒ではないか‥‥そんなことを思います。