クールアース・デー。
クールアース・ウィーク。
仕事で環境問題のシンポジウムのコーディネータを務めた。
環境問題は奥が深い。それがこのシンポジウムの私の感想。
実証と客観性を検証しないで、環境問題を安易には語れない‥と思う。
ところで、イベントの開催者の側に立って、
いくつかの仕事をこなしてみると、結構色々勉強になる。
多くの関係者が一堂に会して、一つのイベントを開催する。
参加者の人数が多いかどうかは別として、
開催する側の人間にとって、全員が「成功させるんだ!」という意識の統一は不可欠だ。
このようなイベントにアクシデントはつきもの。
予定どおりに事が運ばない時に、どのように柔軟に対応できるかが問われる。
それが、その場に関係者として存在する以上、
自分の役割と全体の進行との調和を常に考える必要があるのだな‥と実感しました。
全体の大局観を持っていれば、細かい修正は可能。
その柔軟性はとても大切だと、このイベントを通して実感した次第です。
気配り力とは、すなわち、
全ての「関係性」に目配りする力だといえますね。
それは自分を取り巻くどのような状況の中にあっても、
その取り巻きが何百人であっても、数人であっても、二人きりであっても、
その関係性に気を配れる人こそ、豊かな想像力をもった人といえますね。
そういう人と一緒に仕事がしたい‥‥それこそ仕事の醍醐味ですね。
いずれにしても、まずまずの結果を得られたここ数日の戦いでした。
お疲れ様! はは。