抽象化した言葉には、大衆を説得力はあるが、一人の相手を納得させる力はない。
一人の相手を説得するには、二つ以上の具体的な言葉が必要であり、大衆を納得させるには、より遠くの頂上を示す象徴的な言葉が必要である。
コミュニケーションの謎は、
常に伝達しようとする相手が、特定の人か、不特定の人かで、言葉の選択が変わることだ。
しかしながら、私は‥
多くの人の前で話をする時には、いつも、特定の人に語りかけるように話すことにしている。
何故なら、理解とは、一人の大切な人の納得から始まると思うから‥‥ですね。
伝わらないことを嘆く前に、伝える努力をしているか、自分に問うてみることにしています。
‥‥今日、私の言葉が伝わったといえるのか‥‥そんな事を考えながら、‥仕事です。