バレインタインディが誕生日であることの悲劇 | 考える道具を考える

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The instrument which I think

塩チョコこれは内緒の話なのですが、
私の誕生日は、バレンタインディと同じ日、つまり今日です。

もう随分昔の出来事なので、その日の記憶はありません。
でも、その日は、午後から雪が降り、横浜の下町は白く染まったそうです。
とても寒い日の夕方、私は、この世に誕生したのでした。

何処の誰が、
セントバレンタインの悲劇の日をチョイスして、
この日をバレンタインディとしたのでしょうか?
女性が男性にチョコレートを公然とプレゼントしていい日‥
悲劇とは結びつきませんね‥でも、そのアイデアはアタリましたね。

ところで、この日が誕生日である私は、
両手からこぼれるほどチョコレートを頂戴してしかるべきだと、
昔から思い込んでいましたが、
これは大いなる勘違いであることに、ようやく気がつきました。
ほとんど頂いた記憶がないのです。(義理チョコすら渡すのも不愉快だと思われていたと思えないのですが‥)

バレンタインディに誕生日なんて‥‥ややこしいし、誤解されても困るから‥と思うのか、
チョコをあげるのは止めておこうと決断する女性の気持ちは分かります。
(私は自分に都合の良い解釈をするのが得意なので‥)
しかし、そんな事は心配して欲しくないと、心の中ではずっと思っていました。
が、どうやら、今年も、考えすぎてしまう女性が多かったようです。(まだ今日ははじまったばかりですが‥)私の手元には、チョコの姿は、多分、ないと予測できます。

こういう複雑な環境の中で生まれてしまった自分の運命を呪いましょうか?

それはともかく、こういうエピソードを持つ私が、
皮肉にも世にも珍しいチョコレートの開発と普及の支援することとなってしまったのです。
ちょっと奇麗なパッケージが、密かに評判にはなっています。
どちらかと言うと、ブランデーに似合うチョコですかね。
(ばくばく食しては、罰が当たります)

で、私のサイトに時々訪問していただいている僅かの方には、
下のURLにアクセスしてECサイトで一つでも購入していただければ幸いです。(写真)

ふるさとマルシェ バレンタイン特集
東京から東北にやってきた結構有名なパテシェが創作した逸品です。
サイトからも購入できますが、東京銀座のプランタンの隣に出来た東急ハンズの8階でも取り扱っています。

でも、これって宣伝か? ご勘弁を!