Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! 変なおじさん最後の作品か? | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

ビーン
本当にどうでもいいことなのですが、
私の友人に、このミスター・ビーン(ローワン・アトキンソン)に、瓜二つの顔を持つ「日本のビーン」と呼ばれるおじさんがいる。

ミスター・ビーンが日本テレビで有名になったのは、
1990年代から95年頃。
1997年には映画バージョンが上映され、
ちょっとした話題になった。

ほとんど科白がなく、
ビーンの不思議な動きは、
チャップリンの再来とも言われた。
元祖「変なおじさん」なのだ。

顔が瓜二つの友人は、
何故か、仕草もそっくりで、
ビーンが話をしたら、きっとこんな感じで可笑しいだろうなと、
どうしても思えて仕方なかったのでした。
顔が似ていると、声も似ている。動作も似ているし、
もしかすると価値観も一緒なのかもしれないと思えてくるから不思議だ。

そのビーンの映画最後の作品と呼ばれている
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! が、いよいよ3月19日から上映される。

10年ぶりの劇場用映画第2作で世界32カ国で初登場第1位を記録した幻の名作になるかもしれないと思い、楽しみにしたい。

でも、本当に似ている(笑)。