2007年、私の言葉(文字)は「忙」 | 考える道具を考える

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The instrument which I think

忙
私は、「忙しい」という言葉を頻繁に使う人を
あまり好きではありません。

この言葉は、
「心」を「亡くす」と書きますからね。

でも、今年の自分の言葉を考えていたら、
この言葉が自然と出てきて、
自分でも少しがっかりしています。

時間管理に綻びが出たり、
ダブルブッキングをしたり、
他の方の時間を無理に変更してもらったり‥。
そんなことの多かった1年でした。

超整理手帳を活用している自分としては、
8週間先までの日程を一覧しながらスケジュール調整するのですが、
それでも、「うっかり」が多かった。
これは今年の大いなる反省の一つでした。

偽‥‥嘘‥‥今年の言葉の多くが、
人の問題であり、人の口から出る言葉の問題でもありましたね。
「忙」は、結果的に相手に対しては「偽」を意味するものとも思え、
決して喜ばしい言葉ではありませんね。

来年は、余裕を心掛けたいと思っています。