冬の日本では、
駅伝が各地で行われる。
駅伝という言葉は、
ekidenというグローバルな言葉に成長していて、
日本人が生んだ世界に誇る創造語のひとつになっていますね。
今日は、京都を走る高校駅伝が行われていました。
今年は、男子が仙台育英と佐久長聖の激闘でしたが、
とても楽しく見ることができました。
女子は立命館宇治の圧勝でしたね。
‥‥
そしてこの高校駅伝は、
自分の故郷を応援することと、
自分の出身高校を応援することなど‥
地域意識を実感させられる大会でもありますね。
地域という意識は、
その地域の中で過ごしている時は、
地域そのものを感じることはあまりない。
しかし、比較したり、競技に代表として出場したりする時は、
強く意識することになります。
どこか外からの視線をもって、
地域を見てみることは、
とても新鮮な体験となりますね。
頑張れ、地域。