仮面の告白 自己演出のイメージづくりで近未来を創造する | 考える道具を考える

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仮面
仕事でプレゼンする時に、
普段の実力を発揮できない人がいる。

対人関係でも、
どうしても自分の言いたいことが、
半分も言えずに「ウジウジ」する人がいる。

私の身近なところにも何人かいて、
そういう相談を受けることがある。
その時、私は、こう言うことにしている。

‥‥仮面を付けなよ!‥‥

大概の人は、こんな私の言い方にびっくりする。
でも、その真意は、事前のイメージトレーニングをしっかり自分の脳の中にインプットすることだよ‥と説明すると、合点がいくようです。

例えば重要なプレゼンテーションで発表することになった。失敗しないか? うまくできるかな? そんな心配をするよりも、プレゼンのシーンを自分の中でイメージし、そこで発表している自分の姿を描くのですね。

自分をどう見せたいのか? どう演出するか? 伝える内容に拘るより、伝えるシーンの中での「形式」をイメージすることによって、案外うまくいくことが多い。

内容は形式に宿る‥‥

私が日本の古典から学んだ逆説のノウハウです。自分の仮面を、つけて見ませんか? 世界が変わってみえますよ!