
東京の地下鉄・メトロの駅中に置かれている
「metro min」(メトロミニッツと呼びます)
創刊5年目の記念版に、
オダギリジョーが特集されていた。
何でオダギリなのか?
‥‥
昔は10年ひと昔‥と言われていた。
metroは5年ひと昔と呼びたいらしい。
(確かにときの流れは早くなったけど‥)
オダギリさんの5年間とダブらせて、
同時代を語っていこうというノリなのか?
でも、この中のインタビューで、
オダギリさんはとても良い話をしてくれている。
彼は、黒澤清監督の「アカルイミライ」でデビューした。
それが5年前の2003年のことだった。(デビューから5年をひっかけている?)
その後急激に人気が出て、
テレビ、映画、バラエティにと大活躍。でも‥、
「そのスタンスがイヤだった」と。
そして独自の世界観で、
独自の道を行く。
どんなに大きな波でも、ただ乗ることには興味はない。
自分が乗れる波に、自分らしく挑みたい‥‥と。
何か、すごくいい。
そして、
大切なことはいつだってシンプル。
5年前、目標にしていた今のジブン。
って。私たちは正々堂々言えるだろうか?
自分のことを、ジブンとカタカナで書くことに、
自己の内面を見続けるオダギリさんの意志が感じられますね。
そういえば、オダギリさんは、小田切さんではなく、オダギリさんなんだったな‥。