脳の活性化の基本手順 そのトレーニング法を築山先生に学ぶ | 考える道具を考える

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 何度か書いてきましたが、医学博士築山 節先生の著作から大切な情報を書き留めておきます。

 つまり、脳の活性化のたのトレーニング法ですね。

 そのためには、次の手順を覚えておくと効果的なようです。

 ステップ1 情報を意識的に脳に入力する。

 ステップ2 情報を脳の中で保持する。

 ステップ3 入力した情報を解釈する。

 ステップ4 脳の中にある情報を出力する。

 そして、情報の収集は、何のためにそするのかではなく、「誰のためにそうするのか」という視点を重視して考えることだと…。

 情報をインプットしてアウトプットするまでの「解釈」の部分は、結構困難ですが、要は、「誰かにこの情報を教えてあげたい!」とか、「この情報をブログに書こう!」とかとう動機をもつことで、情報の区分ができ、脳の中の情報の循環が可能になるということですね。

 どうです? 

 で、このことを、私は脳に記憶させておく必要があるので、仕事中の妙に中途半端なこの時間に、ブログに書いておこうと思いついたわけです。

 目をキョロキョロさせて、多くの情報をインプットすることをはじめましょう。(但し、単なる変なオジサンに誤解されないよう注意深くですが…)