連想する力について考える | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

 様々な発想法がある。

 何のための発想法か? 

 恐らく、なにものかの、問題解決のための発想が必要なときのメソドロジーなのだろう。

 アイデア発想という言葉がある。ある新しい何かを求める時に、漠然と考えるのではなく、一つの手順を追って発想していこうというものだろう。

 これらの発想にとって、最も大事なものが、連想する力だと‥最近は考えている。

 アイデアとは、様々に形成されたアイデアの組み合わせによって想像される、というのは本当だ。だとしたら、自分の脳の中に記憶された、様々な知恵を組み合わせることによって、新しい発想は可能だということになる。

 そのために「連想する力」が必要なんだろう。もしかしたら、一番大切な「考える力」とは、「連想する力」なのかもしれない。もちろん、最終的には、連想されたアイデアを統合する力も必要だろう。しかし、まずは、「連想」だと思う。

 ‥‥‥

 本日より仕事はじめ。久々に街に出て、思わずこの「連想」という言葉が浮かんできて、ずっと離れなかった。考える道具を考える‥こんなタイトルのブログなので、今年は、日々の雑感から離れて、考えることを真剣に考えてみようと思う。

 まずは、連想。