クリスマスシーズンになると、街のあちこちに「光のイルミネーション」が灯りますね。私が好きなのが、神戸の各種のイルミネーションです。三井住友銀行前 フロントーネ~ガレリア -kobe luminarie-のイルミネーションは、年々その光技術の進展で、自然と街と一体化して、神戸全体の夜が美しく染まります。

阪神淡路大震災の後、こうした光のイルミネーションが大きなイベントとして開催されるようになった神戸。だからでしょうか? 単に光が美しいだけでなく、どこか悲しげでもあると感じてしまうのは‥。
今年も、年末に、光の街をゆっくりと散歩します。
