バルサ ロナウジーニョの神業に乾杯 | 考える道具を考える

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 このブログでは、サッカーのことは書いたことがなかった。

 しかし、今夜のバルセロナとクラブアメリカの対戦は、さすがに私も酔った。

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 サッカーを観ていて、こんな楽しい思いをしたのは珍しい。

 今更、私がいうまでもないだろうが、ロナウジーニョという選手は、天才だと感心した。何故、あのように自在に一つのボールを操ることができるのだろうか? しかも、当然、徹底したマークを掻い潜っての技には、批評の言葉もない。

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 サッカーは言うまでもなく、チーム競技だ。11人プラス、サブ、スーパーサブなどと呼ばれる、いわば代打の切り札がいる。

 だからというか、一人の卓越した技術を持った選手がいても、必ずしも勝てるかどうか分からない競技なのですね。にも関わらず、バルセロナのチームは、デコにしても、まさに、個々の技術と集団としての技術力が見事に調和して、一つのゴールを演出していく。

 多分、相手チームの中南米の代表クラブチームも、相当の実力のあるチームだろうが、その選手の一人ひとりが、ほとんど立ち尽くすようなシーンが展開されていた。

 とりあえず、今夜はありがとうと言っておきましょう。まずは、自分の技を磨くことに専念しなければね‥。