
超整理手帳愛好家の私としては、見逃せない番組でしたね。
野口悠紀雄先生がカンブリア宮殿(TV東京月曜日夜10時から、12月4日放映)に登場しました。
専門の経済学の話ではなく、「超整理手帳」のお話。
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自分の時間を「見える化」する。
自分の持ち時間を大切にするために手帳を活用する。
手帳は、書き込みのない白いままが多い方が健全‥。
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こんな発言をされていました。超整理手帳は、10年以上で120万部の大ベストセラーとなっているのですね。それだけ、多くの人が愛用しているということでもありますね。
一週間という単位で時間を区切るのではなく、8週間を一覧で見るという試み。そしてA4版という規格サイズにこだわった手帳の空間。利便性と独自性が複合された優れものだとは思っています。
時間を逆算して「今」を生きる。私はこの超整理手帳が持っている優位性を、こんな風に感じています。予定を書き込むことによって、今の時間の使い方を整理していく。逆算型時間管理術でもあると思っています。
だからか‥、やたら時間がなくて、いつもせわせわしていたかつての自分が、この手帳を活用するようになってから、いつも時間にはゆとりがあるようになった。ダブルブッキングもなく、約束の遅延もない。仕事の段取りも十分余裕を持って進めることができる。
そうなんですよ。そして気がついたアイデアは極力「単語」にしてメモり、その後、その単語をもとにじっくりと、マインドマップで発想を広げていく。
それにしても、カンブリア宮殿の番組は、ゲストが大物ばかりのためか、いつも内容的には「食い足りない」想いが残ります。龍さん、も少しじっくり企画できませんか?