
Bunkamura ザ・ミュージアムで「スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡」が開催されている。来年の1月16日まで。
既にこのブログでも、不思議映像の世界と題して、エッシャーの滝を紹介している。私が大好きな不思議映像、トリック版画、錯覚の世界‥‥何でもいいのですが、そのエッシャーの展覧会が開催されているわけです。
‥‥とりあえず、主催者からのメッセージを転載します。この展覧会のみどころが書かれています。
「‥今回の作品群は全てオランダから来日するコレクションとなります。首都アムステルダムから車で南西へ約1時間の場所にあるハーグ市立美術館のコレクションです。ピエト・モンドリアンの世界最大のコレクションで知られるこの美術館に、エッシャーが没した1972年、彼の作品のほとんどが遺贈されました。
「‥その作品群を中心に、美術館から5キロほど離れた場所にある宮殿を利用して2002年11月、エッシャー美術館が開館しました。宮殿の1~4階のフロアを贅沢につかった空間にはエッシャーの作品に加えて、独特の形のシャンデリアが飾られ、鑑賞者を不思議な世界に誘います。
「‥エッシャー美術館で見ることが出来るエッシャー作品はハーグ市立美術館所蔵のものです。今回は、このコレクションより秘蔵作品を紹介します。」
ちょっと長くなりました。エッシャーの錯視の世界は、まずはじっと見つめなければいけませんね。考えることより感じること‥でしょうか?
お勧めです。
写真は1953年7月の作品《相対性》。