継続する力 21日間マインドマップ作成訓練 | 考える道具を考える

考える道具を考える

The instrument which I think

線路
 一つのことを継続することは、それ自体として「力」になると信じています。

 わが国のマインドマップ推進者の代表的な一人伊藤 賢さんのサイトを見ていたら、「21日間一つのことを継続するとそのナレッジは身につく」(2005年1月ごろのメルマガだったと思う)といった言葉を引き合いに出して、マインドマップを書き続けることに挑戦した、というようなことが書かれてありました。

 継続は力なり。

 このブログでも何度かこのことを書いてきました。確かに、ブログを流行に乗っかって書いてみようと思ったのは、今年の1月の末ごろでしたが、只ひたすら「継続こそ力なり」を信じて続けてきたようにも思います。

 マインドマップというメソッドについては、連続してというわけには行きませんでしたが、私も、センタートピック(そのマインドマップの基本テーマとでもいうもの)を書くことだけを義務づけて、思いつくまま、自分が感じている課題を書いては、マップづくりに励んできました。

 時に、ビジネスの会議メモに、時に、新しい企画づくりために、また時に自分の趣味のゴルフの技術を高めるためのヒントメモに‥。

 そして改めて、一つの言葉(キーワード)に反応する着想は、アメーバのようにどんどん拡散していくことを実感しています。何かを書かなければならないという追い詰められた気持ちで白い紙に書きはじめることなしに、何気なく、気楽に、一つ目のトピックを任意に書いていくと、もうとまりません。

 マインドマップは、ある意味、助走なしに一つの思考の世界に入ることを実現してくれます。なかなか、味わいのある方法だと思いますね。
 
 今年の年末の12月は、21日間連続してマインドマップの作成に取り組んでみようかと‥そんな風に思っています。