
AMAZONに予約しておいた超整理手帳2007年版、スペシャルBOXが到着しました。
書店にも10月に入って一斉に並び始めたので、書店で購入すればいいのですが、これは、クリスマスプレゼントのように「配達される」ことに喜びがありますね。(笑)
10月中に手に入れたい理由は、(ちょっと早くない? といわれたのですが‥)‥そうです、この手帳は、今年の11月18日の週から来年の手帳がスタートしているのです。毎年、11月中旬から1月までの「かぶり」をどうやって処理するのか、あまりにも便利に作りすぎているので、反対に悩んでしまっているのですが、気分的には、11月18日までには手元においておきたい思いなのですね。
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このスペシャルBOXでは、巻頭に特集の記事が幾つか掲載されています。巻頭対談でスローリーディングの作家平野啓一郎さんが登場しています。この作家が超整理手帳の愛用者であったとは‥ちょっと嬉しい。詳細はMoura(講談社の超整理手帳専門ページ)に掲載されているらしい。
また、開発者野口悠紀雄先生がはじめてご自身の手帳を公開しています。時間の位置づけ(これは三段に分かれた行の活用法)を上段が午前、中段が午後、下段が夜という区分けをしているという記事を読んで、ふーむ私と同じじゃないか‥と思って喜んだのでした。(多くの人がやっているのかもしれないけれど‥)
そして、マインドマップとこの超整理手帳との融合的活用については、私も色々工夫しているのですが、CIAという怪しい会社名の鳥本さんの事例が写真で紹介されていた。
この手帳の愛用者は、どうも、ある種の共通のメソドロジー(方法論)の嗜好があるように思えてなりませんね。(これはまた別の機会に検証してみたいと思います)
時間を空間的に把握することで、人間は始めて目に見えない「時間」を把握することができる、という野口先生の考え方が、この手帳で実現していることがわかります。何もかかれていないジャバラのカレンダーを、全部並べて見ることから、私の来年は始まるのです。