時間管理術の実践感覚 | 考える道具を考える

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 マインドマップをブログに貼り付けるのは、とても難しい。よく見えないからだ。

 このマインドマップは、川本裕子氏の「時間管理革命」にあるマップだ。

 川本氏はマッキンゼーのコンサルタントで、道路公団民営化推進委員会のメンバで、二児の母親というキャラクターで、この著作は、自分の仕事術の披露という内容だ。

 特に強調しているのが、「仕事の出口を明確にする」という出口管理。 また、「時間は総量で管理する 」という、積上げ管理ではない時間活用のROI(費用対効果)というキーワード。

 多くの書評では、「特に新しい管理術はない」という辛口ものが多いが、私は、実践感覚というものは、こういうものだと思っている。

 私のタイムマネジメントの実践感覚は、こんな感じ‥。それは、

 ①時間を管理するという意識を持って
 ②時間を空間化して把握し(野口先生)
 ③全体性を一覧した上で計画、予定する。
 ④そして、ビジネス上のパートナーなどとのコラボレーションで自分の持ち時間を増大させ(仕事を依頼するということ)、
 ⑤そしてそして、一度計画したスケジュールは極力守り、終了したら反省する。

 川本氏の「仕事の出口管理」という言葉は、比較的新鮮で、いわば到達のイメージをしつかり持つということでもあるとも思いますね。

 それにしても、私のタイムマネジメント‥言葉にしてしまえば、極当り前のように見えるから不思議です。