
オヤジをターゲットにした通販が盛んだ。
この写真はニッセンというカタログ通販が、メンズタイムスという男のための専門小冊子カタログを発行していて、その中に掲載されている未来の時計。
一体この時計は何か?
時を刻む‥という時計の概念を確かに超越している。
LED発光により時刻を知らせる斬新なアイデアウォッチとある。SEIKOのダイバーウォッチと一緒に紹介されているので、おそらくセイコーの商品なんだろうが、不思議なものである。文字盤がゼロから9まで四行並んでいて、時刻の数字の部分が発光して時刻を知らせるのでしょうね。
そういえば、NTTドコモが、ウォッチ型携帯電話を開発して販売しているのを知っている。腕につける携帯電話。これは、オヤジをあいてにしたのではなく、女性のファッション性に訴求したものらしい。しかし、重量がありすぎた。
時を刻む‥時計のイメージは、潜在的な記憶の中にありすぎて、いつも未来型と呼ばれる商品が出ても馴染めないのは何故なんでしょうね‥。