共通の目的を達成するためには、そこに参加している者全てが、意思疎通をはからなければならない。まあ、そうだね。
目的を達成するための方法については、様々な意見が登場する。それも、そうだね。その時に、意見を調整する能力は、とても重要だ。もっともだ。
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で、今回の学習のポイントは、最も「愚かな選択」というテーマ。結論から言えば、対立的な意見がでた場合の愚かな選択は、「あれか、これか」の選択だということ。つまり、対立的意見を融合させる第3の考え方を選択することがコミュニケーションにとって重要だということらしい。
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対立的な概念というものがある。
戦争か平和か。未来と過去。虚像と実在。死と生。
それから、主観と客観。真実と幻想 架空と現実。愛と憎。善と悪。美と醜。光と影。集団と孤独。明と暗。男と女。天国と地獄。などなど。
二項対立的な考え方で物事を見ていくと、客観世界の解釈がしやすくなる。
しかし、物事の解決には向かっていかない。というか、そこには安心の世界が登場してこない。
安心するコミュニケーションを目指すのが「賢い選択」となるのでしょうね。
しかし、私は賢い選択を、どの程度してきたのか、それは疑問でもある。